ちょっと珍しい多肉植物、愛星に出会いました。
愛星はコロコロしたまぁるいラインがなんともかわいい多肉の星のお姫様です。
多肉植物の寄せ植えで有名な「星丼」に入れてあげたい品種のひとつですね。
葉っぱがハートのかたちをしているのですが、このブログを見てくださっているみなさんは見つけることができましたか?
今回は、愛星の育て方と、夏の日光浴で気をつけたいポイントについてお話します。
今日は読者さまから届いた質問メールを紹介します。
「屋外で育てている多肉植物があるのですが、葉っぱをさわってみると少しべたべたしていることに気づきました。病気や根腐れをしているのでしょうか?梅雨の時期ですから、やられてしまったのではないかと心配です。」
メッセージを送ってくださった読者さまは、多肉植物が傷んでいないかをチェックされているときに、葉っぱのペタペタ感に気がついたようです。
梅雨時期は、多肉植物が傷みやすいですから、心配になる気持ちはよくわかります。
今回は、多肉植物の葉っぱがペタペタしてきたというご質問に対して、わたしなりにお答えしたいと思います。
新潟市で「多肉植物の専門店といえば?」と聞かれて、即答できる人はいないのではないでしょうか。
そう。多肉植物を育ててみたいと思っても、手に入れる場所がみつからないことも多いので困っているのですね。
100円ショップやホームセンターで購入することはできます。
だけど、もっと多肉植物とかサボテンを専門に扱うお店があってもよいのではないかと思っていたのですね。
そうしたら、わたしの友人の多肉植物愛好家のひとりが、大はしゃぎで私のところに面白い話をもってきてくれました。
「草花の生産農家さんに、多肉植物の生産をしている方を教えてください」と問い合わせたそうなのです。
すんごい行動力にビックリしつつも、なぜか大爆笑してしまったわたしなのですが、そのリアルな回答に納得せざるをえない現実が垣間見えました。