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新潟市で「多肉植物の専門店といえば?」と聞かれて、即答できる人はいないのではないでしょうか。

そう。多肉植物を育ててみたいと思っても、手に入れる場所がみつからないことも多いので困っているのですね。

100円ショップやホームセンターで購入することはできます。

だけど、もっと多肉植物とかサボテンを専門に扱うお店があってもよいのではないかと思っていたのですね。

そうしたら、わたしの友人の多肉植物愛好家のひとりが、大はしゃぎで私のところに面白い話をもってきてくれました。

「草花の生産農家さんに、多肉植物の生産をしている方を教えてください」と問い合わせたそうなのです。

すんごい行動力にビックリしつつも、なぜか大爆笑してしまったわたしなのですが、そのリアルな回答に納得せざるをえない現実が垣間見えました。

多肉植物の育て方を書くようになって実感していること。

わたしは、2016年の9月から当ブログ「多肉植物と水やり男子」を運営しています。

はじめは観葉植物のことを書いていたんですけど、やっているうちに多肉植物の比重が大きくなってきてしまいました。笑

実際に多肉植物を育てている数の方が圧倒的に多いんですよね。

はじめは、本を買ったり、図書館に通ったりして、多肉植物の育て方を調べては、セオリーどおりの育て方をしていました。

だけど、そのうちのいくつかは本に書いてあるとおりに育たない品種も出てきたのですね。

最初は、育て方とか土が悪いのかなぁとか、いろいろ考えたんですけど、それとはまた別の理由があるのではないかと思っているところです。

わたしのブログで紹介している多肉植物の育て方は、本などに出ているものとは違っていることが結構あると思います。

それは、わたしが育ててみた体験や実感をもとに書いているからです。

もちろん失敗することもあるのですが、多肉植物って強いわりに意外とデリケートなんですよね。

新潟市近郊に多肉植物のお店や生産者さんが少ない理由。

さぁ、ここからが今回のハイライトです。

新潟市には多肉植物が販売されていない訳ではないのですが、専門店となると存在しないのかもしれません。

わたしの友人が「多肉植物の生産農家さんを教えてください」と問い合わせた結果は、次のようなものでした。

「なかなか探すのはむずかしいんじゃないかなぁ。新潟は多肉植物を育てるのには適さないから。」

やっぱり!わたしも薄々感じていたんですよ~!

夏は蒸し暑いし、秋は短い。冬は雪が降るし寒い。どうも、日本海側の新潟エリアの気候は多肉植物にとっては、なかなか厳しい環境みたいです。

生産者となれば、それは生活に関わってくる話ですから、なかなか無理もできませんよね。

だけど「生者者がいないわけではないし、多肉植物の人気があることはわかっている」そうなのです。

ということは、多肉植物の生産や供給がストップすることはないってことですよね!

わたしは、このお話を聞くことができて、ちょっと救われた気持ちとやる気が出てきました!

新潟の地でも、ちゃんと多肉植物が育てることはできるはず!

それなら、育て方を工夫してうまい方法を見つければいいじゃない♪

うっしゃ!とりあえずは、梅雨と夏を乗り切ろう!えいえいオー

※今回のお話は、あくまでも日常会話の中から聞くことができたお話のひとつです。これが組織や団体の正式な回答とか、そういうのではありませんよ。

 

ということで、わたしはこれからも、多肉植物を育てることをやめないと思います。

地域の活動やサークルなどでは、多肉植物やサボテンを上手に育てている方がたくさんいらっしゃいますよね。

わたしもそういう方たちと繋がることができたら、いつか「はなのあの会」を作って、多肉植物の輪(和)を広げてみたいなぁ~と思っています。まだ、夢ですけどね。笑