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どんな植物をそだてるときにも、水やりは絶対に欠かせませんよね。だけど、手をかけすぎたり、水やりをし過ぎたりすると、根腐れを起こしてしまいがちです。

観葉植物や多肉植物の水やりで失敗してしまう理由のひとつは、「鉢植え」だからなのです。鉢という入れ物の中で植物をそだてるからこそ、水の管理や加減がむずかしいのですね。

今回は、これまでにわたしが書いてきた「水やり」に関する記事をまとめてみました。はじめて植物をそだてる方にも参考になると思いますよ。

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水やりで根腐れさせないタイミングを知る方法。


失敗しない水やりの方法。根腐れさせないタイミングを知る3つの方法。

水やりの基本は「土が乾いたらたっぷりとあげる」です。土の表面の乾き具合は確認できても、わからないのが鉢の中。よくわからないまま水やりを続けると、鉢の中はずっと湿った状態になってしまいます。

わたしは、グリーンネックレスで失敗したときに、20日に1回くらいの水やりをしていましたが腐ってしまいました。土をひっくり返したら、ほんの少しですけど、水滴が跳ね返ってきたのです。土の表面はかっさかさに感じていましたが、土の中はびちゃびちゃだったのかもしれません。

鉢の中の湿り具合を知る方法を紹介しています。初心者の方、水やり失敗が続いている方は必見です。

水やりをしてはいけない時間帯。夏と冬は要注意!


水やりをしてはいけない時間帯があります。夏枯れ、冬枯れに要注意。

水やりには適した時間帯があります。とくに、夏の暑い時期、冬の寒い時期には、水やりの時間帯を間違ってしまうと、植物に大ダメージを与えることになってしまいます。

理由を聞くと納得できることが多いものです。この記事では、水やりをするときのちょっとした気遣い、工夫のヒントが詰まっています。夏場、冬場は植物がデリケートな状態になっていますから、夏、冬を迎える前に再確認しておきましょう。

これでOK!水やりにメリハリをつける方法。


水やりのメリハリって何?やり過ぎ、多め、少なめは水の量ではありません。

水やりをするときには、メリハリをつけるようにすることが大切です。だけど、メリハリってどうやってつければよいのでしょうか。

この記事では、水やりにメリハリをつける方法を紹介しています。はじめは不安になりますが、ちゃんとできるようになります。わたしも実践済みですよ。

そして、勘違いしやすい「やり過ぎ」「多め」「少なめ」という言葉。よく耳にしますが、多くの場合、勘違いでとらえていることが多いのです。この部分についても紹介しています。はじめて植物を育てる方は、是非、参考にしてみてください。

水やりのタイミングで迷ったら葉水がおすすめです。


水やりで迷ったら葉水がおすすめ。4つの効果で観葉植物が元気になります。

植物を育てていると、水やりをするべきか、もう少し待つべきか迷ってしまうことがあります。水をあげるには少し早いと感じたときには、葉水がおすすめです。

葉水は、葉っぱに霧吹きで水を与えることをいいます。なんとなくの葉水には、とても大きなプラス効果があるのです。この記事では、4つのポイントとしてプラス効果を紹介しています。是非、毎日のお手入れに取り入れてくださいね!

根腐れの原因は水やりだけではありません!


根腐れの誤解。水のやり過ぎが原因とは限りません。

水やりの話題になると、たびたび顔を出すのが「根腐れ」ですね。根腐れの原因を調べてみると、自分の思っている内容と、ちょっとニュアンスが違っていることが多いと思います。

根腐れという言葉に翻弄されてはいけません。この記事では、根腐れの仕組みや原因になることを紹介していますから、是非、目をとおしてみてくださいね。きっと、新たな発見があると思います。