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とっても珍しい多肉植物が春の訪れを告げにやってきました!

イルカの形の葉っぱがカワイイ「イルカネックレス」「ドルフィンネックレス」が店頭にならんでいましたよ。

ネックレスと名前につく多肉植物は、そこそこ種類があって葉っぱの色や形がとってもユニーク!上手に育てると鉢からあふれるようにつるが伸びて滝のようになります。

わたしも実物は初めてみたのですが、ドルフィンネックレスの育て方を探しても、なかなか見つけることができませんでした。

今回は、ネットで調べても多肉植物の育て方がわからないとき、どうやって育てるのかについてお話します。

多肉植物は種類が多すぎて把握しきれない!

決して投げやりになっているわけではありません。笑

多肉植物は本当に種類が多くて、名前だけ集めたら星の数ほどあるのではないかと思っています。

交配されてでてきたものもありますし、海外からやってきた子たちも多いはずです。

そうなってくると、すべての品種の名前をネットで検索しても、うまく結果を得ることができないこともあるのですね。

あと、ローカルネタでお話すると、訛ったようなカタカナ表記が間違っていたり、名札が達筆すぎて読めないこともあります。笑 まぁ、それも愛嬌だと思ってわたしは楽しんでいますけど。

多肉植物の育て方がネットで見つからないときはどうする?

多肉植物の名前がわからなかったり、名前がわかっていても育て方が見つからなかったりすることってありますよね。

だからといって、放っておくわけはいかないし、どうしようか困ってしまった経験をされた方も多いのではないでしょうか。

そんなとき、わたしがどうしているかについてお話しますね。

1.似たような形の多肉植物をネットで探す。

すべてが解決できるわけではないのですが、まずはネットで似たような形の多肉植物をさがしてみます。

コレだ!と思えるくらいによく似た多肉植物を見つけることができることもありますし、そうでないこともあります。

ですが「属名」がわかれば、別の品種であっても似たような育て方で上手くいくことが多いです。

どの多肉植物も「絶対にこうしなければいけない」というような育て方のルールは少ないと思いますから、ある程度ざっくりわかれば何とかなりますよ。

2.水やり控えめで育ててみる。

多肉植物は水やりのしすぎでダメにしてしまうことが多いものですよね。

ですが、水やりを控えたからといって、急激に枯れてしまうようなことは本当に少ないです。

はじめは1週間~10日に1回くらいの水やりで様子見をして、土の乾き方や葉っぱのシワのより方などを観察してみます。

水を欲しがるタイプの多肉植物がいることは間違いないのですが、まずはダメにしてしまわないペースをつかむことが大切です。

3.基本的には日光浴させてあげる。

多肉植物は基本的には日当たりのよい場所を好みます。

場合によっては、半日かげや明るい日かげを好むタイプもいますが、一般的な園芸店やホームセンターなどで購入できたものであれば、心配しすぎる必要はありません。

よっぽど、他で売られているのを見たことがない!というような珍品でなければ、基本は日光浴が必要です。

4.夏と冬は要注意と割り切って育てる

多肉植物は夏と冬は乗り切ることに徹するのがおすすめです。

夏場は暑さと蒸れ。冬は霜と寒さに注意をして、多少のことが起こっても、株元がやられてしまわないように注意しましょう。

夏、冬を乗り切ると、大抵は成長期がきますから、そのときに復活することも多いです。

多肉植物の育て方が本当に難しくて、専門家にしか育てられないような植物であれば、だれも挑戦したりしませんよね。笑

失敗することもありますが、それも多肉植物ならではの収穫。次につながるステップとおもって、楽しみながらチャレンジすることを大切にしたいと思っています♪

ドルフィンネックレスの育て方

イルカネックレス、ドルフィンネックレスの葉っぱ!これ、ほんとにイルカショーとかでよく見るイルカの形にそっくり!それだけでもお見事って感じです。

ドルフィンネックレスは育てたことがありませんし、育て方を調べても、なかなか良い情報にたどり着けませんでした。涙

そこで、これまでのわたしの経験をもとに、育て方を考えてみました。育て方の注意点は日当たりと水やりだと思います。

お店の方にも少しお話を聞くことができたのですが、「蒸れに弱いから気をつけて」の一言だけでした。濡れても大丈夫だけど、その後の蒸れや加湿に要注意です。

この手の言い分は、梅雨や夏のように、水やり後にぶわぁ~っと蒸し暑くなるような季節に注意しておけば、大事故はそうそう起こりません。

きっと、グリーンネックレスや三日月ネックレスと同じように育てて大丈夫だと思います。

多肉植物のネックレス系は、セネキオ属、オトンナ属などの違いはあっても、基本的には育て方は同じで大丈夫だと、昨年はたくさん実践と勉強をしました。笑

日当たりの良いところで、吊り鉢で育てると上手く育ちます。これは、不思議なほどに抜群の成功率を誇りましたよ。

ということで、今回はイルカネックレス、ドルフィンネックレスについてお話しました。

春に向けて、花木総合センターのような大きな販売所では、昨年とは違った苗鉢の商品が沢山入荷されてきています。

買うかどうか迷ったのですけど、今回は見送り。それよりも、先日買ってきたセンぺルさんたちを植え替えたいんです♪

新潟は今週は一気に春めいてきそうですから、タイミング的にはベストなんじゃないかとワクワクしています。

ベランダに出して、日光浴させてあげないといけませんから、ちょいと作戦を練っているところですwうまくいくか楽しみ!

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。