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多肉植物は季節の移り変わりの中で、どうしてもダメになってしまうこともありますよね。

梅雨や夏にダメになってしまうものもありますし、冬にダメになってしまうものもあります。

ところが、枯れたり、腐ったりせずに、ずっと生き残っている多肉植物もあるのですね。

今回は、わたしの多肉植物の中から、何故か枯れない多肉植物TOP5を紹介します。

何故か枯れない多肉植物は見た目のギャップがすごい。

多肉植物は、それぞれに個性がありますし、得意な環境や不得意な環境もあります。

正直「ダメになるならダメになるで仕方ない」と、諦めてしまうこともあるのですが、思いとは裏腹に生き残ることも多いのですね。

今回紹介する多肉植物は、強靭な強さなんて微塵も感じられなかった子たちも含まれていますから、どうぞ楽しんでご覧下さいね。

ワケあり多肉の久米の里はしぶとい!

久米の里

売れ残りというか、ワケあり多肉として格安で購入した「久米の里」です。

エケベリアのひとつなのですが、この子は本当にしぶといです。

たしかに、下葉が開ききるというか、そっくり返るようになって落ちたこともあって、一時は悲惨な姿になりました。

「いっそのこと枯れてくれればなぁ」と思うこともあったのですが、結局、そのまま放置していたのですね。

そうしたら、しっかりと久米の里らしい姿をとりもどしてくれました。

この葉っぱの質感とか、全体の形からすると、ダメになりだすと歯止めが効かなくなりそうな感じがするのに意外です。

デザートローズの名前に惹かれて買った唐印が枯れない。

唐印

お店では、デザートローズって名前で販売されていた多肉植物です。

たぶん、唐印の名前で売られているものも同じだと思います。

この子は本当に謎多き多肉植物で、おそらく天気とか気候によるものだとおもうのですが、とにかくよく動くのですね。笑

葉っぱがパッカーンと全開になるくらいに開き切ったかと思うと、傘が閉じるようにこじんまりとまとまったり。

下葉の方は虫食いのようになったり、傷んでしまったりで、だいぶ落ちてしまいました。

予定では冬や梅雨、夏は乗り切れなくなるだろうと思っていたし、何度植え替えても、頭が重くて倒れる始末。汗

諦めて放置状態にしていたのですが、今でもしっかり生きています。

紅い葉っぱも褪せることなく、とってもよい雰囲気を保っていますよ♪

 

ツンツン頭の樹氷は最強クラスに強い!

樹氷

とにかく見た目そのものがツンツンしている樹氷さん。

この子は地味に育っていてるのですが、本当に強い子です。

時間をかけて楽しむには、絶対的におすすめしたい多肉植物といえます。

凍傷になってしまった子とは別の株なのですが、夏も梅雨もバッチリ乗り切るしたたかさを秘めています。

わたしは樹氷が大好きなのですが、他の方のうけはイマイチみたい。涙

いじけることもないし、本当に素直で素敵な多肉植物ですぞ。

何年も育つ花月!金のなる木としても有名。

金のなる木

金のなる木の名前で有名な花月。とにかくバッチリ育ちます。

多肉植物として売られているときは、小さな苗なのですが、時間をかけて育てれば木になります。

おばあちゃんやおじいちゃんたちに人気が高い気がするのですが、とってもおしゃれな品種もあるんですよ。

斑入りのような葉っぱのもの、黄金色の葉っぱになるものなど、冬の時期はとにかくオシャレな花月が店頭にならびますから、是非、ご覧になってみてくださいね。

朧月や秋麗なのド定番は本当に強い!

朧月、秋麗

多肉植物と関われば、必ず一度は通る道といっても過言ではない朧月、秋麗。

寄せ植えを買うにしても、単品で買うにしても、とにかくよくお目にかかる品種ですね。

この子たちをベースに交配されて作られた多肉も多いという話を聞いたことがあります。

ちょっとくらいのトラブルやアクシデントがあっても、枯れることって少ないんじゃないかと思います。

わたしはま~ったく水やりをしないで室内に置いておいたこともありますが、枯れることもなく生きていましたよ。

過去記事:「多肉植物は枯れないって本当?水やりをしないでどのくらい生きるのか調べてみた。

それから、最近紹介したことなのですが、クリクリ坊主にしてもバッチリ芽を吹いてくれるらいの生命力もあります。

過去記事:「多肉植物は茎だけになっても育つのか?葉っぱが全部とれた状態から育てた結果を大公開!

冬に雪をかぶろうが、霜にあたろうがベランダに放置していたのに、バッチリ復活しました。汗

わたしの多肉植物なのに信じられない事実のひとつです。レジェンドですw

ということで、今回はなかなか枯れない多肉植物を紹介しました。

もちろん、育て方や環境によっては枯れてしまうこともあると思います。

だけど、わたしのようないい加減さでも枯れなかったのは事実ですから、ひとつの事例としてご覧いたければ幸いです。

多肉植物は本当に育てている側を驚かせるような生命力を秘めています。

多少の困難も乗り越えてくれることが多々ありますし、長いつきあいになると楽しみもどんどん増えていきますよ!

みなさんのところにも、長老多肉がいたら、是非、わたしにもおしえてくださいね!

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。