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多肉植物は葉っぱがとれたくらいで枯れたりしません。

だけど、寄せ植えや仕立て直しで、葉っぱを全部とってしまったらどうなるのでしょうか?

わたしは、昨年、訳あり商品の多肉植物を購入したのですが、仕立て直しの際に全部の葉っぱをとって、100%くりくり坊主にしてしまいました。

昨年の秋の終わりでしたから、捨てるつもりで、適当に空いているプランターに植えておきました。

茎だけになった多肉植物はどうなってしまったのでしょうか?水やりなしで完全屋外放置で約1年たった状態を大公開します。

葉っぱゼロの茎だけで多肉植物は生きられるのか?

葉っぱが完全になくなってしまった多肉植物は・・・といわれても、こんな状態になること自体、ありえないことですよね。

たとえば、何かの間違いが起こって、葉っぱが全部落ちてしまったとか、虫に食べられたから、全部むしったとか?

今回お見せするのは、朧月(オボロヅキ)秋麗(シュウレイ)の2つです。

わたしは、本当に使えそうな部分、まだ元気な部分をすべてカットして挿し木にしました。そして、残った葉っぱは全部を葉挿しにしたのです。

完全に葉っぱゼロ。本当に茎になったのですが、根っこは生きていましたから放置してみたのです。

わりと早くに脇芽や葉っぱが出てきた!

これは、昨年の12月末の状態です。

ちいさい葉っぱというか、もうすでに子どもみたいなものが出てきていますね♪

画像のように、茎だけになっても脇芽のような感じで葉っぱは生えてきてくれます。

だから、多肉植物はちょっとくらい葉っぱがとれても、ぜんぜん平気なのです。気にする必要はありませんぞ。

だけど、新潟の冬はあまくありません!すっごく寒いし、霜も雪もこれでもかというくらいに押し寄せてきます。

「たぶん、寒さでダメになるんだろうなぁ」と思いながらも、冬対策もなにもしないままベランダに放置して冬をすごしました。

すっかり忘れられて10か月。立派に復活しました!

冬はクリスマスローズに夢中になっていたのだと思います。

デジカメの画像を振り返ると、クリスマスローズとか他の画像ばかりで、その後はブログに掲載されてるような多肉たちがいっぱい。

すっかり忘れられていたベランダの多肉ちゃんなのです。汗

ところが、最近、ふと思い出して覗いてみると、メッチャ復活していました!

こんなに立派な姿にまで育っていたのです。すごいでしょ!

梅雨の間も、夏の間も完全にベランダに放置。それがかえってよかったのかもしれません。

日当たりや風通しは、わたしの実家では一番良い環境だったと思います。

この姿にまでなってくれれば、手前がおぼろ月。左奥が秋麗ですね♪

【結論】多肉植物は茎だけになっても大丈夫!

これは、本当に我ながらビックリ!

多肉植物は茎だけになっても、しっかり復活してくれるだけのパワーを秘めていることが実証されました。

ちなみに、今回紹介した多肉植物は、スタート段階では茎が結構長かったのです。

ですから、株元から7cmくらいの長さに切り詰めて放置していました。

挿し木でカットしたり、うっかり折ってしまったりなど、多肉と暮らしていると、いろんなことが起こります。

今回の検証結果をひとつの事例として知っておいていただければ、自信をもって多肉ライフを満喫できますよね!

ということで、今回は多肉植物は茎だけになっても育てられるのか?についての検証結果をお届けしました。

今回の記事がみなさんの参考になればうれしいです。

 

先月末に急きょ家を出ることになってしまったのですが、本当に急だったのでバタバタな毎日です。

今月の20日までは荷物の運び出しやら、なんやらで実家への出入りもできることになっています。

一応、名目上はすべての多肉植物を父に託すことになりました。父のものには誰も手を出しませんから。笑

もちろん、こっそり顔を出して、わたしがお世話をしますよ。

コメントへのお返事が遅れていますが、近日中に必ずしますので、しばしおまちくださいね!