9月も今日でおわりですね。いよいよ暦は10月に突入です。

わたしのよく行く園芸センターでは「秋のガーデンショー」というイベントが開催されています。

展示ブースの中には6種類のミニガーデンが公開されているのですが、なんと多肉植物をとり入れたお庭も参戦していました。

そこで目にしたものは、普段、まったく想像もしない異色のコラボ作品だったのですが、率直に大感動!不覚にも「つくってみたい」と思ってしまうくらい素敵な組み合わせだったのです。

グランドカバーの多肉植物が大活躍!

多肉植物と聞くと、わたしのブログでも紹介しているような、肉厚な葉っぱの植物を想像しがちですよね。

ですが、多肉植物にはグランドカバー用として店頭にならぶ品種もたくさんあります。

グランドカバー用というのは、地面の表面を覆うように広がるタイプが多いのですね。

秋になると紅葉する品種も多いですから、お庭に真っ赤な絨毯が広がったように見えることもあるんです!これが、本当にとても綺麗で「わぁ~///」っと、思わず声がこぼれてしまうくらいなのですね。

まぁ、このくらいなら想像通りなのですが、わたしが感動したものは、まったく別の作品なんです。

多肉植物と山野草の組み合わせがナウシカの森みたい。

多肉植物の寄せ植えといえば、多肉植物だけで作ったものを想像してしまいますよね。

ですが、わたしが感動したのは「異色の組み合わせ作品」多肉植物と山野草の寄せ植えなんです。

山野草って聞いてもピンとこなかったのですが、見てみたら納得!観賞用のコケを使ったものでした。

もちろん、すべてがコケではありませんし、いろいろ混ざっているんですよ。笑

コケって、何となくジメジメっとしたようなイメージがあるので、多肉植物と一緒に植えるにはどうなんだろう・・・って考えてみました。

グランドカバー用の多肉を使ってアレンジするなら、十分ありだと思います。

もちろん、いつもの普通の多肉植物をたしてみても面白そう!

これ、実物をみると本当にステキなんですけど、「風の谷のナウシカ」とかに出てくる森みたい感じがして、たまらなくよいです♪

こういう構図も、組み合わせもま~ったく想像したことがなかったので、すごく参考になりました。

そういえば、ここ数年のうちにコケと多肉植物を使った「テラリウム」がめちゃくちゃ流行りましたよね^^

水槽の中や、飼育ケースでチャレンジしてみるのも楽しそうです。

じつは、わたしの住んでいる地域は「砂苔」というコケの産地で、砂苔は水をかけると星型の葉っぱがひらくというキレイな品種なんです。

スギゴケなんかとも相性よさそうだし、万年草みたいな多肉を混ぜてみるのも、きっと良い感じになると思うんです。

多肉植物って、きちんと育てることも面白味のひとつなのですが、自由に楽しむということも、すごく大事な要素ですね。

ということで、今回はガーデンショーで出会った多肉植物の寄せ植えについて紹介しました。

お花屋さんや園芸店だけじゃなく、季節とからめたイベントも色んな会場で開催されていることがあります。

おでかけのついでに、こういう展示ブースをのぞいてみるのは気分転換にも最適です。

ところで、コケ用の土って何を使えばいいんだろう・・・・コケって謎がおおいです。