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多肉植物オパリナ

先日の多肉植物処分セールのお話には続きがありました。

処分セールと同時に、こっそり入荷した多肉ちゃんたちが、いま、まさに店頭に並びだしたのです。

びっくりするくらいプリプリな多肉ちゃんたちが、まるで宝石箱をひっくり返したように飛び出してきたのです♪

こんなミラクルな出来事は初めてのこと。そして、一瞬でビビっときたのは「オパリナ」っていう多肉ちゃん。

見た目の色味、姿かたち、ぷくぷく感、申し分なく100点満点です!みんな、すまぬ。買い占めたのはあてくしです。笑

今回は、オパリナの育て方管理方法についてお話します。

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オパリナって何者?親の顔をみてビックリした。


ひとめぼれで購入してしまった「オパリナ」。グラプトベリア属のひとつです。

色味やぷくぷく感は、最近ハマっているパキフィツムっぽい雰囲気。↓

パキフィツム

だけど、形はエケベリアの仲間っぽいような。↓

ゴールデングロー

何とも不思議な感じがする多肉植物だなぁと思っていました。

ちょっと調べてみたら、親は「アメチスチヌム」と「ロコラータ」っていう多肉植物で、わたしの感じたイメージが、ほぼそのまま、お父さんとお母さんでした。笑

こういう些細なことでも、感覚で当たったっていうのは、何かすっごくうれしいです。

多肉生活を楽しんでいた甲斐がありました♪わっはっは~。

オパリナの育て方と管理方法にビックリ!


オパリナの鉢にささっていたプレートには、育て方のポイントのようなものが書いてありました。

適温は20~28度。冬は5度以上の軒下

えぇ!?この子、暑さと寒さに弱いタイプなの?汗

葉っぱの色が変わるタイプの子は、寒さにそこそこ耐える印象があったので、正直、びっくりしました。

それでは、オパリナの育て方や管理方法について簡単にお話します。

オパリナはどこに置いて育てるのがよい?



オパリナは、日当たりのよい場所に置いてあげることが大切です。

花びらのような形をしている多肉植物は、日照不足になると、塔が立つようにニョキニョキ伸びてしまいます。

わたしは、外で(ベランダ)育てていても、塔が立ちやすい環境なので、この子も崩れてしまうんじゃないかと、かなり心配。汗


そして、オパリナちゃんは、土の上に咲いているタイプ多肉植物ですから、蒸れや湿気、暑さには注意が必要です。

この手のタイプは、梅雨の時期から、夏にかけて、根腐れや茎腐れのような状態になりやすい印象があります。

対策としては、できるだけ風通しのよい場所に置いてあげることと、長雨に当てないことがポイントですね。

中央に水がたまらないようにしてあげることも大切です。

オパリナは寒さに弱いって本当?


冬は寒さに弱いので、オパリナを室内に移動させるように書いてあるのですが、わたしは屋外でもいけるんじゃないかと思います。

グラプトベリア属とかグラプトペダルム属って、そこそこ寒い場所置いていても、凍結さえしなければ大丈夫なものが多いですよね。

せっかく出会えたオパリナちゃんですが、吹雪のとき以外は、お外で過ごしてもらうことにします。色もキレイに出てくれそうだし♪


水やりは、月に1、2回が目安で、真夏と真冬は特に控えめで過ごすようにします。

蒸れや湿気に弱い子は、土がいつまでも湿ってしまうような水やりをすると、傷んでしまうことが多いのですね。

今回、2つ購入しているのですが、ひとつは葉っぱが濡れることを嫌っているような感じがしています。何となくだけど。


と、いうことで、今回は多肉植物のオパリナについて育て方や管理方法などをお話しました。

多肉植物は、見た目の印象でキュンキュンさせてくれることも結構あります。

むずかしいことは、ぬきにして「コレだ!」っていうものに出会えたら、きっと、運命の出会いなのだと思います。

是非、多肉ライフをスタートさせてみてくださいね♪