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グリーンネックレスの育て方。水やり、土選びには2つの説があります。

多肉植物観葉植物の楽しみ方がわかってくると、いよいよ登場するのが「グリーンネックレス」。

あふれんばかりの緑の実に、思わずうっとり。鉢からあふれた姿もとってもステキで、だれもが一度はあこがれる品種のひとつですよね。

だけど、グリーンネックレスは育て方がむずかしいことでも有名。そして、水やり土の選び方で意見が二極化しています。

これらは、とっても重要な理由があってのことなのです。その理由とは何なのでしょうか。

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グリーンネックレスの育て方がむずかしい理由



グリーンネックレスは見た目がとってもかわいいですし、出会うチャンスがあるなら絶対に買っておきたい植物です。

わたしも、欲しくて、欲しくて、めちゃめちゃ探し回ったことをおぼえています(笑)

9月上旬の今日、ぶらりと植物コーナーに立ち寄ったらグリーンネックレスラッシュ!少し前までは、まったくそんな気配もなかったのでビックリしました。

さてさて、グリーンネックレスは、屋外でおひさまに当てて育てるのがよいといわれています。

育て方がむずかしいといわれている理由は、日当たり以外の2つにあります。これが意見の二極化のはじまりです。

グリーンネックレスの水やりのタイミングに2つの説。



グリーンネックレスの育て方がむずかしいといわれる1つ目の理由は、「グリーンネックレスは水を好む説」「水やりはほとんど必要ない説」があるからです。

これは、本当に意見がいろいろあるところです。水やりのタイミングは、間隔が短い人もいれば、間隔がえらく長い人もいます。

わたしは、この2つの説があることは知っていました。

だけど、どちらが正しいのかわからなかったので、グリーンネックレスを購入したお店の店員さんに意見を聞いてみました。

グリーンネックレスを育てるときの失敗の多くは、枯らすよりも、腐らせてしまうこと。腐るのは根っこだけではなくて、実も溶けたようになってしまいます。

実の中にはお水をためているので、水やりを忘れたとしても1週間以上は余裕で過ごせます。

それよりも、土が湿りっぱなしになると、蒸れたり、植物へのダメージが大きくなったり、腐りも早くなります。

土にカビが生えてしまわないように注意する必要もあります。

なので、一度お水をあげたら、土が乾いてから一週間くらい間をあけて、次のお水をあげるようにすすめられました。

いまは、この方法で育てていますが、いたって元気に育ってくれています。


グリーンネックレスの土の選び方に2つの説がある。



グリーンネックレスの育て方がむずかしいといわれている2つ目の理由は、「観葉植物用の土がよい説」「多肉植物用の土がよい説」があるからです。

グリーンネックレスは多肉植物じゃないから、観葉植物用の土で育てたほうがよいという意見があります。

実際に、それで育ちがよくなったという方も多くいらっしゃいますよね。

一方で、蒸れや根腐れに弱いという特徴を考慮して「多肉植物用の土」を使っている方もいらっしゃいます。

わたしは、お店の店員さんに「多肉植物用の土」をすすめられました。世話好きの水やり女のわたしには、こっちが合っているかもしれません(笑)

多肉植物用の土の大きな特徴は、水はけのよさです。乾燥も早いのですが、後からの蒸れも考慮されて作られているのだと思います。

実際にさわってみるとわかります。ふつうの土より粒が大きくて、びっくりするくらい軽いです。わたしは、初めてさわったときに「えっ!?」って二度見しました(笑)

グリーンネックレスのお水やりは、水をかけるのではなくて、たっぷりあげる方式です。

鉢の底からお水が出てくるくらいにたっぷりあげます。流れ出る水をしっかり切って、受皿にお水を残さないことも大切です。

水が足りない状態になると、グリーンネックレスの実に変化がでます。

実の表面がしおしおしてきたら(ちょっとしなびる感じ)、水不足の合図です。このタイミングでお水をあげれば、よく日にはふっくら、もとどおりになります。

わたしは、多肉植物用の土で育てていますが、枯れることもなく元気に育っています。このまま育ててみて、本当に長く育てられるのかどうかは、後日、結果報告しようと思います。どうなるか楽しみですね。

それでは、このあたりで一度、お話しをまとめてみますね。


グリーンネックレスの水やりと土の選び方


・グリーンネックレスには「水を好む説」「多肉と同じ説」がある。
・土選びは「観葉植物用の土説」「多肉植物用の土説」がある。

・はなのあは、多肉植物と同じように水やりをしている。
・土選びは「多肉植物用の土」で育てている。(経過は後日報告)



グリーンネックレスの育て方には、いろんな意見があります。だけど、育てる環境が違えば、育て方も工夫しなければいけませんよね。

それでも、水はけと蒸れには注意が必要です。可愛がりすぎて腐らせないように注意したいですし、お日さまに当ててあげることも重要ですね。

わっしゃわしゃに溢れるくらい増えてくれたらうれしいな。

「上手に育っているよ。」「もりもり増えているよ。」という方は、どうぞコメントで教えてくださいね!

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