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クリスマスローズの葉切りはいつするのがよい?2月、3月でも大丈夫なのか挑戦してみた。

クリスマスローズの葉切り、古葉取り

クリスマスローズもそろそろ見頃が終わります。

今年はじめて店頭で見て、購入された方も多いのではないでしょうか。

クリスマスローズの育て方を調べてみると、意外とやることが多くて、戸惑ってしまうことも多いのですね。

本などを見ても、通年での育て方は書かれていますが、お花の咲いた状態で購入してしまったときには、どこから、何をはじめたらよいのかが書かれていません。汗

今回は、クリスマスローズ葉切り古葉取り)はいつがよいのか、生産農家の方に聞いてたお話を紹介しようと思います。

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クリスマスローズを買って来たら、まずは植え替える。


クリスマスローズを購入するとき、購入後は、まず、鉢の中を見てみましょう。

プラスチックの鉢に入っているものは、鉢の中に黒いポリポットが入っていることが多いのですね。

黒いポリポットを引き抜いてみてください。ポットのふちを引っ張ってくださいね。

間違っても、クリスマスローズの茎を引っ張ってはいけませんよ。汗

クリスマスローズの根っこは、とてもよく育ちます。ポットがボコボコっとして、根っこの形が浮き上がってみえるようならば、植え替えをしてあげます。

以前に書いた記事で紹介していますから、是非、ごらんになってくださいね。

過去記事:「クリスマスローズの植え替え方法。どんな土や鉢を使えばよいのか実際にやってみた。

クリスマスローズの葉切りの方法。どの葉を切る?


クリスマスローズの育て方の中には「葉切り」というイベントが発生します。

葉切りというくらいですから、もちろん、葉っぱを切りおとしてしまうのですね。

どの葉を切ればよいかというと、触ってみたときにゴワゴワ、パリパリして固くなっている葉っぱを切ってしまいます。

触ってみると、新しい葉っぱは柔らかいですし、古い葉っぱは他言無用なくらいに固いですから、すぐにわかりますよ。

クリスマスローズは、店頭に並ぶときに、不要な葉っぱもついたままの状態になっています。

これは、見栄えをよくするためにつけているのだそうです。

(確かに、葉っぱがほとんどないくりくり坊主だったら、買ってもらえないかも。汗)

クリスマスローズにとって、お花が咲く時期は(12月中旬頃から春の初め頃)株がよく育つ時期です。

ですから、本当は、お花が咲く少し前くらいの年末から1月中に、役割の終わった古い葉っぱは切ってしまってよいのですね。

それと、古い葉っぱは固いので、他の茎やお花を傷つけてしまったり、株元にお日さまの光が当たらなったりします。

よく育つ生育期には、株元にお日さまがよく当たるようにしてあげるのが大切です。

クリスマスローズの葉切りは1月を過ぎても大丈夫?


クリスマスローズの葉切りは、年末から1月中を目安に行なうのがよいといわれています。

ですが、購入時期が2月だったとしたら、葉切りをするのか、そのままにしておくのか迷ってしまいますよね。

わたしが以前に参加した、クリスマスローズの育て方講座では、先生が次のようにお話されていました。


色が変わってしまったような葉っぱ、傷んだ葉っぱは迷わず切って大丈夫。

緑色をしているけど、ゴワゴワしたものも切ってしまって大丈夫。

まだ株が小さいものに関しては、古い葉を全部切ってしまわないようにしましょう。

3月上旬までならギリギリセーフ。

と、いうことです。多少、時期がずれても切ってしまってよいそうですよ。

だけど、諸説諸々あって「葉切りなんてしなくてもよい」という意見もあります。

わたしは、とりあえず、ずっと気になっていたので切ってみました。笑

クリスマスローズの葉切り、古葉取り

この黄色くなって、だらしなくなっていた葉っぱ!

切りたくて仕方なかったので、迷わず切ってしまいます。w 

これでわたしの気がかりも解消だぁ!


クリスマスローズの葉切り、古葉取り

あとは、かたくゴワゴワしている古い葉っぱも切ってしまいました!

何気にお花にぶつかったりしていて気になっていたんだよねぇ~w


クリスマスローズの葉切り、古葉取り

クリスマスローズの葉切り、古葉取り

株元にもお日さまの光があたるようになりました♪

本当は、もっと早くにやってあげたほうがよかったのだろうけど、まぁ、今期はこれで許しておくれ~。

ちょうど、日がさしてきたので、とっても気分爽快ですw


さいごに、葉っぱを切る位置や注意することについてお話しますね。

クリスマスローズの葉切りはどの位置で切る?


クリスマスローズの葉切りは、わたしは株元から5cmくらい残す気持ちで切ります。

よく、「株元から切る」というお話を聞きます。

ですが、あんまり地面すれっすれの位置で切ってしまうと、切り口から病気になってしまうことがあるのですね。

これは、クリスマスローズ講座の先生もおっしゃっていました。


そして、使うはさみにも注意が必要です。

基本的には、消毒をしてから使うようにしてくださいね。

本格的にやるならば、専用の消毒液をつかって作業をします。

株ごとにハサミを切り替えますから、ハサミも数本必要になります。汗

さすがに、そこまではできなかったので、わたしはハサミをライターで熱して(あぶって)消毒する方法でやりました。

本当はいけないとおもいますけど、最初だけ消毒をして、あとは、どんどん切ってしまいましたよ。


葉切りについては、趣味の園芸でもおなじみの金子先生の動画をみつけましたので紹介しておきますね。



ということで、今回はクリスマスローズの葉切りについてお話しました。

わたしの実践日記ですから、すべての人に当てはまるわけではありません。汗

地域によっても育ち方や時期はズレてしまうことがあります。

こまってしまったときは、園芸店やショップの店員さんに相談してみるのもよいと思います。

「わからないことは聞いてみる!」 これって、意外と効果的なんですよ♪

今回の記事が皆さんの参考になればうれしいです。

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コメント

Re: タイトルなし

> のんびりうさぎさん

クリローたちが喜んでくれていれば嬉しいなぁ~^^

ハサミでちょきちょきしていると、あーっというまに時間がたちますね~

そうそう!

花殻摘みって、結構、大事かもw

あんまり深く考えたことなかったけど、たしかに、病気予防とかの効果ありそうです。

言われて気づくことも多いですな~ 

はなのあ。 | 2017.03.18 00:39 | URL


おはようございます(*゚▽゚)ノ

クリスマスローズ、はなのあさんに手入れしてもらい喜んでますよ♪

傷んで不用になった葉っぱや花殻つみも大切なお世話の一つですよね。

これから、ビオラの花殻つみが習慣になります。花殻つみをした方が葉っぱに花が張り付かなくて病気も防げますしね♪

のんびりうさぎ | 2017.03.15 06:37 | URL














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