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多肉植物エケベリア、花うらら

女の子に大人気多肉植物といえばエケベリア

エケベリアはお花のようなカタチをした多肉植物です。全体の姿がお花そのものなのですね。

多肉植物は葉っぱの形や色味の変化が楽しみのひとつなのですが、それを超越した存在ともいえる代表格です。

はじめての多肉植物は、ひと目見た瞬間の印象もとっても大切!

とってもキュートなエケベリアを集めてみるのも面白いとおもいますよ♪

今回は、お花のような姿が魅力的な多肉植物、エケベリアの種類育て方のコツをお話しようと思います。

多肉植物?エケベリアって何のこと?


多肉植物には、いろんな品種や仲間がいます。

ひとつひとつにも名前がついているのですが、大まかなグループがあって、そのグループ名で紹介されることもあるのですね。

例えば、セダムとかクラッスラとかも「グループ」の名前のひとつで、セダム属、クラッスラ属のように呼ばれています。

今回のテーマになっているエケベリアも、エケベリア属っていうグループのことをさしているのですね。

エケベリアのグループの中には、いろんな多肉植物がいますから、その中のいくつかを画像付きで紹介してみますね。

多肉植物のエケベリアにはどんな種類があるの?


多肉植物には、本当にたくさんの種類があります。

エケベリアの仲間もたくさんあるのですが、その中から、いくつかを紹介しますね。

桃太郎(モモタロウ)-多肉植物エケベリア属-


多肉植物エケベリア、モモタロウ

桃太郎(モモタロウ)という多肉植物です。お花みたいな形しているでしょ?w

普段は緑色をしているのですが、紅葉するように色付いてくれます。

ほっぺが桃色にそまるように、ほんのりピンク色になってくれると本当にかわいいですよ。

花うらら-多肉植物エケベリア属-


多肉植物エケベリア、花うらら

花うららという多肉植物です。名前からして、お花のかたちそのものですw

この子も普段は緑色なのですが、ちゃんと紅葉してくれるんですよ♪

葉っぱのふちの方からピンク色になっていきますから、より一層お花のような姿になってくれます。

ゴールデングロー-多肉植物エケベリア属-


多肉植物エケベリア、ゴールデングロー

ゴールデングローという多肉植物。

これはとっても思い出あがるのですが、えらく大きく育ってくれます。

もちろん、すべてがそうなるわけではないのですが、黄色っぽく紅葉してくれるんです。(ちょっとオレンジっぽいかも。)

植物では黄色系をゴールドと表現することが多いですよね。

緑牡丹(ミドリボタン)-多肉植物エケベリア属-


多肉植物エケベリア、緑牡丹

緑牡丹という多肉植物です。まさにお花の牡丹に掛けたネーミングw

葉っぱは緑色なのですが、牡丹の花のかたちに見えてきませんか?

多肉植物の名前って、本当に面白いものやロマンチックな感じのものなどがあるんです。

白牡丹(シロボタン)-多肉植物エケベリア属-


多肉植物エケベリア、白牡丹

白牡丹(シロボタン)という多肉植物。

これずっと探していたんです♪緑牡丹の仲間だと思うのですが、白っぽい色味の多肉植物ってすごくキレイ!

真っ白にはなりませんが、同じような色味の多肉ちゃんたちを集めると、とっても見ごたえがあるんですよ。

種類は違いますけど、姫秋麗って子も全力で探しているところなんですw

花の司(ハナノツカサ)-多肉植物エケベリア属-


多肉植物エケベリア、花の司

花の司という多肉植物です。今日、ちょっくら仕入れてきましたw

これまた、お花みたいな感じに仕上がっていてよいですなぁ~♪

わたしの知っている花の司とはちょっと違う気が・・・もしかして、勘違いしていたかも。汗

まぁ、深いことは気にしないことにします。ステキだってことには違いありませんかららら~♪


ね?全般的にお花っぽい感じしましたでしょ?w

エケベリアには、まだまだたくさんの子たちがいるんですよ。

エケベリアの水やり方法には2つのポイントがある!


多肉植物の水やりは、普通の植物に比べると、頻度がうんと少な目です。

1週間に1回でも多いくらいになることも多々あるのですね。

エケベリアは、お水をあげ過ぎると、茎がどんどん伸びてしまって、塔が立つような姿になってしまいます。

ですから、お水は少し控えめに、のどが渇いているんじゃないかなぁ?と思っても、少し我慢させるくらいで丁度よいと思います。

乾かし気味に育てるって表現されてることもありますね。


それから、花びらのような形をしている多肉植物は、上から水をかけてはいけません。これは、雨が当たる場合も同じです。

水やりというと、上からジョウロで水浴びをさせるようなイメージがありますが、これはいけません。

花びらのような構造の中心部分に水がたまってしまうと、そこから傷んだり、腐ったりしてしまうことが多いのですね。

ですから、お水をあげるときは株元にあげるようにするのがポイントです。

お水やりのことばかりが注目されがちですが、日光浴をさせることも忘れないでくださいね。

エケベリアは、日光不足になると、パッカーンと開いてしまって、とってもだらしない姿になってしまうことがあります。

実は、わたしも室内管理をしていてパッカーンになってしまった経験が何度もあるのですね。汗

お部屋の中に置いておくならば、日当たりのよい場所に置いてあげてくださいまし。


ということで、今回は、エケベリアについてお話しました。

エケベリアには、もっとロマンチックなファイヤーリップとかピーチプリティとか、いろんな名前の子たちがいます。

インターネットで「エケベリア 多肉」と検索すれば、たくさん見つかりますよ♪

エケベリアは、ベランダで育てている方が結構多くて、水やりと日当たりに気をつけれていれば、型崩れしにくいと評判です。

はじめてチャレンジする方にも、華やかさがあってよいと思いますよ♪

みなさんも、是非、一度店頭でごらんになってくださいね!