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今回は、植物に人の気持ちが伝わるんじゃないかと本気で感じた出来事をお話したいと思います。

「そんな話あるわけない」という方もいらっしゃると思いますが、あながち間違いでもないと感じているのですね。

8月の中旬過ぎから、わたしのブログ更新は毎日できない日が続きました。

その間に、わたしが育てている多肉植物が大きく姿を変えて怒り出したのです。

それは本当に短い期間内での出来事で、現実を目の当たりにしたわたしが一番おどろいているくらいです。

植物が怒り出すってどういうこと?

この8月は、本当に目が回るほど忙しくて気持ちもイライラ、ピリピリしがちでした。

仕事が終わって帰宅すると、プツリと何かのスイッチが切れてしまうように倒れ込むような日々が続いていたのですね。

だけど、翌日の準備もしなければいけなかったので、少し仮眠をとっては夜な夜な起き出して、朝方3時~4時くらいまで仕事をするというような生活だったのです。

とくにブログ更新が停滞していた期間は、正直、どうやって過ごしていたのかよく思い出せない日もあるくらいで、かなり追い込まれていました。汗

そんな中、ふと窓際に置いてあった植物をみると、ツノを出すような姿になって、わたしにアピールしてきたのです。

トップ画像を見て下さい。これ、ヒスイデンっていうアロエの仲間だと思うのですが、ツノが出ているでしょ?汗

8月の後半戦は、構ってあげることも忘れてしまうくらいに、心の余裕なんて無くなっていました。汗

気が付くと、お部屋も散らかり放題だし、床も足の踏み場がなくなってしまうくらいになっていたのです。

これはヒドイ!ひどすぎる!!きっと、わたしのお部屋の植物たちもカンカンに起こっていると思います。

だけど、もしかすると、わたしの発する悪い波長を避雷針のようにして受け止めてくれていたのかもしれません。

そう考えると、なんだか申し訳ないと感じてしまいますよね。

わたしは、ヒスイデンくんが姿を変えてまで気づかせてくれたことで、正気にもどれたのだと思っています。

心が壊れる前に救ってくれて本当にありがとう!

こういうことがあるから、植物がある生活って素敵だと思うんですw

植物に愛情を込めると良く育つ。

植物に毎日、声掛けをしていると良く育つとかって話を聞いたことがあります。

「ことだま」っていう言葉があるくらいですから、言葉のパワーって侮れませんよね。

わたしは話かけたりすることは、ほとんどありませんが、楽しみながらお手入れしたり、お水をあげたりすることが多いです。

植物やお花って「愛でる」ものですよね。育てている人の気持ちって、ちゃんと伝わっているんじゃないかなぁと感じています。

期待しすぎるとプレッシャーでつぶれちゃうだろし、殺伐としていれば素直に真っすぐ育つことはできませんよね。きっとw

8月も今日で終わり。朝方になるとセミの鳴き声もいつの間にか秋の虫の声に変わりつつあります。

新潟は朝晩に肌寒く感じることがあります。屋外の多肉ちゃんたちが色づき始めそうな予感がしてします。

綺麗に染まってくれると嬉しいんだけどなぁ~♪なんてw