トラデスカンチア

吊り鉢から、滝のようにあふれる観葉植物といえば、トラデスカンチアを外せませんね。

わたしはお部屋のカーテンレールに吊るして育てているのですが、これがえらい育ちっぷりを発揮しています。

買ってきたときは10cmくらいだったのですが、今は見事なまでに1mをこえるくらいになりました!

わたしが憧れていた、薄紫色の滝がいよいよ完成です。

だけど、このまま放っておくわけにもいかないので、お手入れすることにしました。

今回は、トラデスカンチアの剪定増やし方についてお話します。

トラデスカンチアは室内なら通年で楽しめる!

トラデスカンチアは、ムラサキツユクサの仲間です。

その中でも、観賞用として店頭にならぶものを全部ひっくるめて「トラデスカンチア」とよんでいるそうです。

葉っぱの色や模様の入り方もいろいろあるのですが、わたしのは「薄紫色の斑入り」になります。

ツルが伸びるように育ちますから、吊り鉢に入れてあげれば、滝のようにあふれる姿を楽しむことができるのですね。

はじめは、わたしも半信半疑だったのですが、春から勢いがついてきて、ぐんぐん成長して、本当に鉢からあふれるような姿になってくれました!

過去記事でもトラデスカンチアについて紹介していますので、よかったらご覧になってくださいね。

過去記事:「やっとみつけた!トラデスカンチアの吊り鉢からあふれる上品な紫色が超絶きれい。

トラデスカンチアは室内の窓辺で十分に育ちます。

トラデスカンチアは、光が射し込むような窓辺に置いてあげれば十分育ちます。

わたしのお部屋は西向きです。だから、日の差し込む時間も限られていますし、西日しかあたらないのですが、ちゃんと枯れることなく育っています。

西日の直撃はダメージが大きいと思いますから、わたしはレースのカーテン越しに吊り鉢にしてあります。

育ててみてわかったのですが、トラデスカンチアは水を欲しがるタイプの植物です。

だから、土が乾いたらお水をあげるようにすればよいと思うのですが、わたしは2~3日に1回あげるようにしています。

お水をあげ過ぎてしまうと、葉っぱの模様が消えてしまうことがあるので、予防もかねてそうしています。

春から秋までは、ぐんぐん育ちますから、小さな苗から育ててみてもとても楽しめると思いますよ♪

トラデスカンチアは挿し木で増やせます。水挿しでも大丈夫!

トラデスカンチアは、適当な位置でカットして、挿し木にすることで増やすことができます。

目安としては10cmくらいの長さがあれば十分です。

ある程度育ってくると、つるや葉っぱを見たときに、どの位置から切ってあげたらよいかもわかりやすいと思いますよ。

たぶん、どこから切っても、それなりに根っこが出てくれると思います。そのくらい、気楽に構えて大丈夫です。w

カットした部分は、コップに水を入れて挿して置くだけでも、数日で発根が見られますよ。

以前にカットするときの位置などについても紹介していますから、どうぞ、ご覧になってみてくださいね。

過去記事:「トラデスカンチアの育ち方が半端ない!芽の出る位置と簡単な増やし方を紹介します。

植物は見るだけでもリラックス効果があります。

植物というと「癒し効果」をイメージする方も多いのではないでしょうか。

これは、本当に不思議なのですが、生活の中で植物を目にすると無意識のうちにストレス緩和などの効果があるように感じています。

空気の浄化はあんまりよくわかりません。汗 

だけど、グリーンある暮らしをはじめてからは、あきらかにストレスで苦しむことが少なくなりました。

わたしは植物のお世話も好きなので、それで癒されているのかもしれませんが、グリーンの癒し効果って、本当にあると信じています♪

トラデスカンチア

ということで、今回はトラデスカンチアについてお話しました。

思い切ってカットしてみたのですが、これでまだツル4本分くらいなんです。汗

数分で終わると思っていたのに全然カットしきれなかった~。また時間をみてカットしてあげようと思います。

このままだと、床に到達するのも時間の問題だな・・・汗