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今回は、多肉植物や強風、台風から守る方法を紹介します。

梅雨の長雨が忌々しい今日この頃。外の多肉植物が心配でなりません。汗

これから台風も来ますから、雨風になることは間違いありませんよね。

大雨や台風が来ると、多肉植物を育てている多くの方のブログで被害報告があります。

雨除けのために貼ったビニールシートでの二次災害や、倒れてしまった鉢のあと片付け。わたしも同じ体験をしたことがありますから、胸が痛みます。

お察しのとおり、わたしの多肉ちゃん達は、ますます仲間が増えましたから、雨ざらしの屋外にはみ出てしまう子たちもいるのですね。

なんとかしなきゃなぁ・・・と思っていたところに、父がボソッと一言。

これまで、一度も考えたこともなかったアイデアに大感動しました!

雨除けを作るのは意外と大変!工具も時間もかかります。

多肉植物の雨対策って、ほんとに頭を悩ますことのひとつですよね。汗

ワイヤーラックにビニールシートをかぶせたり、ビニール袋を解体したりで四苦八苦している方も多いはずです。

屋根付きの雨除けを作るとなれば、費用も時間もかかってしまいます。

わたしも、今年の春に屋根付き多肉棚を作りましたが、もう一度、同じものを作るとなると、ちと大変なんだよなぁ~。

過去記事:「自作の屋根付き多肉棚(雨除け)が完成!多肉棚で見落としがちな3つのこと。

何かよい案はないかと考えていたところに、父のミラクルなアイデアが飛び込んできたのですw

多肉植物の雨対策に598円の衣装ケースが大活躍!

わたしが大感動した多肉植物の雨対策は「衣装ケース」を使う方法です。

たしかに!!

これなら、完璧に雨を防ぐことができるし、中に多肉植物をいれるだけでOK。すっごく簡単ですね。笑

しかも、まとめて移動することもできるようになって一石二鳥です。

これには、本当に驚愕!なんで気づかなかったんだろう。汗

今回、わたしが購入した衣装ケースは598円。仕事帰りのホームセンターで速攻ゲットしてきました。

衣装ケースは、サイズもいろいろ選ぶことができますから、ベランダとかお庭とか、広さに合わせて購入することができますね。

フタがしっかり閉まるものを購入すれば、風でとばされることもありませんから安心!透明な衣装ケースなら、多少、日照不足の対策にもなると思います。

※いまのところは、風で飛ばされることもありませんし、雨が侵入してくることもありません。バッチリ確認しましたぞ~。笑

ちょっと心配なのは、密閉しても大丈夫なのか?ってことですね。

わたしは、冬の間、多肉植物を発泡スチロールの箱にいれて、完全密封で過ごしていました。

それでも、多肉植物がダメになってしまうことはありませんでしたよ。

フタを少し開けておけば、空気の入れ替えができますから、晴れ間を見て開けてあげてもよいですよね。

わたしは、上の画像のように、中に鉢をいれて使っていますが、ケースをかぶせるようにしても良いかもしれません。

使い方はもっと工夫できるんじゃないかと思っているんです。

それに、衣装ケースに入れてしまえば、屋内に一時避難させることもできますね。

 

ということで、今回は多肉植物の雨対策、強風対策についてお話しました。

衣装ケースはキャスター付きのものもありますから、それなら、動かないように何か重りになるものを使ったりしてあげるのも有効ですよね。

よかったら、皆さんもチャレンジしてみてくださいね!

 

p.s.

先月で定年退職した父。仲が悪いわけではのですが、これまでは、なかなか会話らしい会話ができなかったような気がしています。

だけど、こういう些細なこととか、なめくじ退治のこととか、きっかけはどんなことであれ、会話が増えたのは事実!

うまく言えないのですが、なんだか、とても充実したひと時のきっかけを多肉植物たちが与えてくれている気がしています。本当にありがとう!って感じですw