センター試験の終わりとともに、新潟にも晴れ間が訪れました!雪も溶け出し心も晴れ晴れとしてきます。
さぁ!これだけの大寒波が過ぎ去りましたから、屋外で冬囲いした多肉植物がどうなったのか確認してきました。
想像していた範疇ではありましたが、寒害、冷害の被害が出ていました。
今回は冬の被害にあった屋外多肉の様子を画像つきでお届けします。多肉植物ビギナーの方も、どんな状況になるのか、是非、参考にしてみてくださいね。
受験生にとっては大勝負のセンター試験初日。新潟は前日から大寒波に見舞われました。
ニュースでも報道されているように、新潟県三条市では雪の影響で電車が立ち往生してしまうほどです。
わたしが暮らしている新潟市でも大変な積雪で、わたしは仕事がお休みになるくらいでした。
さて、わたしのブログの読者さまから、多肉植物の被害(冷害・寒害・凍傷)についてのコメントやご連絡を頂いております。
わたしの衣装ケースの多肉植物も冷害・寒害にあっているのではないかと心配になり、本日、確認してきました。
今回は、わたしの多肉植物がどうなったのかについて報告したいと思います。
多肉植物は冬の寒さに負けてしまうようなイメージが強いですよね。
お店には年中多肉植物が並んでいますが、購入後にダメにしてしまうことも少なくありません。
そんな中、とっても楽しみと希望がもてる多肉植物と出会うことができました。
セダムスペクタビレという多肉植物が、寒い冬も乗り切れると大プッシュされています。
新芽がポコポコ出てきているのですが、小さなキャベツみたいでとってもかわいい!調べてみたら、まさかと思うような事実にビックリしました。
今回はセダムスペクタビレの育て方や特徴、注意しておきたいポイントについてお話します。