水やりをしてはいけない時間帯があります。夏枯れ、冬枯れに要注意。

観葉植物に限らず、植物への水やりには、水分補給だけではなく、根っこに酸素を送るための役割があったりします。

水やりの効果は、少しの気遣いや工夫で変わってくるものです。もちろん、根の発育にも影響してきます。

ところで、水やりは一日の中でいつ行うのがよいのでしょうか。

前回、水やりに決まりはないと、お話ししましたが、水やりをしてはいけない時間帯があります。とくに、夏枯れ冬枯れなどの原因のひとつは水やりになりますから要注意です。
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水やりのメリハリって何?やり過ぎ、多め、少なめは水の量ではありません。

多肉植物観葉植物を育てるとき、水やりは大きな課題のひとつになります。多肉植物はとくに、水やりには気をつけないといけません。

水やりをするときには「メリハリをつけて」と表現されることがあります。このメリハリとは、具体的にどのようにすることなのでしょうか?

そして、水やりではたびたびお目にかかる「多め」「少なめ」。これは水の量をさしているのではないのです。

今回は、これらの水やりについてのポイントを紹介します。
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根腐れの誤解。水のやり過ぎが原因とは限りません。

観葉植物多肉植物をはじめ、植物を育てていれば、必ず遭遇するのが「根腐れ」です。

葉の状態に変化がでてきたり、植物全体的に元気がなくなったりすると、すぐに「根」が原因と決めつけてしまいます。

根腐れは水のやり過ぎが原因だといわれています。それなら、なぜ水耕栽培なら根腐れが起こらないのでしょうか。稲はどうしてきちんと育つのでしょう。

今回は、根腐れの誤解と、水やりの方法について紹介します。
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