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2019年の1月は、昨年に比べると本当に「暖冬」を思わせるほど雪が降っていません。

ですが、寒いことには変わりないですし、多肉にとっては試練の冬です。

昨年のうちに、多肉植物の冬越しの準備を進めたのですが、ちゃんと冬を越せているのか心配で様子見をしてみました。

今回は、1月中旬の多肉の様子を報告しようと思います。凍傷や冷害が出ていないとよいのですが・・・

わたしの多肉植物の冬対策

新潟の冬はとても寒いです。わたしは新潟市ですが、今年は降雪や積雪は少ないものの寒いのは間違いない事実です。

わたしの多肉植物たちは、ほぼすべて実家にあるのですが、家の中に置くことは許しを得ることができませんでしたから、屋外での管理になります。

ですが、さすが裸のままでは置いておけませんから、次の対策をしました。

1.衣装ケースに入れてベランダ組

2.工具棚にビニール囲いの駐車場組

この子たちは、昨年のうちに冬支度をして、そのまま水やりはしていません。

冬は水やりをかなり控えめにしていても大丈夫ですから、暖かい晴れの日があれば、霧吹きくらいしてみようかなぁと思っています。

冬囲いの様子は過去記事がありますので、よかったらご覧になってくださいね。

過去記事:「【2018年版】多肉植物の冬越しと寒さ対策の準備完了!冬対策に大切な3つポイント

ベランダの衣装ケース組は生きていた!

まずは、ベランダの衣装ケース組から生存確認です。

わたしはのカンでは、今年はそこそこ生き残るんじゃないかと思っているんですよね。

実際に様子を見てみると、期待通りにちゃんと現状維持できていました。

若干、下葉や外葉が軟らかくなっているように感じますが、この程度なら十分許容範囲だと思います。

ただ、水を切らしすぎているのだと思うのですが、葉が薄くなっているように感じました。

だけど、ここでお水をあげてしまうと、仇になりそうな気がして今回は水やりを見送りました。

それと、若干ですが、不安なのが「花うらら」。(右上隅にいる多肉です。)

この子は昨年の冬も乗り切った強者なのですが、今年はちょっとダメかもしれません。汗

外側の葉が、かなり寒さでやられている感じ。昨年と同じような環境にしているのですから、乗り切れるんじゃないかと思っていたのですが、外葉がじっとりとしてきています。涙

なんとか春まで持ちこたえてほしいんだけどなぁ~。

工具棚の多肉組もそこそこ行けそう!

かなり期待しているのが、トップに掲載した親父の工具棚です。笑

これはですね、昨年の冬も意外な成果を発揮してくれて、中に入れていた多肉の生存率はかなり高かったんですよね。

まずは、この火祭りか赤鬼城かの紅葉!今まで育てた多肉の中でも歴代1位くらいに見事に真っ赤っかです♪すっごく綺麗ぃ~。新潟でもちゃんと紅葉できたべ!

それから、星王子、南十字たちも、紅葉で色がハッキリしてきました。

ちょっとだけ葉っぱがしんなりしているように感じますが、ちゃんと生き延びています。

この鉢は全部挿し木で増やしている子たちなんですよね。夏被害でカットしたものを挿しただけなんですけど、色づいてきたってことは、ちゃんと根っこも出てきてくれたんだろうなぁ~。春までがんばるのじゃぞ。

こっちは、夏被害でダメになったものと、昨年1年で伸び放題になっていた多肉たちを手入れした子たちです。

できるだけ挿し木して、きれいに整えたのですけど、秋の暮れに作業をしたので、冬耐性がどれくらいあるのか心配。

だけど、白牡丹たちは生命力が強いので、もちこたえるんじゃないかなぁと期待しています。いまのところは、凍傷や冷害もなさそうな一団です。

ということで、今回は多肉植物の冬越しの経過報告をしました。

1月中旬の段階では、ダメになってしまった多肉はないようです。やった~♪と素直に喜びたいと思います。

ですが、本格的な寒さはこれから!油断ならぬのが冬ですから、また定期的に様子見と手入れをしてあげたいと思います。

みなさんの多肉たちは元気で冬をすごしていますか?良かったらコメントでおしえてくださいね。

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。