• このエントリーをはてなブックマークに追加

福寿草

今日はあいにくの雨。ここ数日で、頂いた福寿草雪割草満開になりました!

南向きのベランダと西日100%のわたしアパートは、とにかく明るさは十分なのですが、ベランダに難ありなんです。

落下防止、目隠し対策のフェンスが設置されているので、足元にはほとんど日が当たらないことがわかりました。

だけど、せっかくなら日当たりを確保してあげたい!そこで、難ありのベランダで日当たりを確保するための対策をしてみました。

日当たり確保のためには高さが必要。

わたしのお部屋は朝日は入るし、日中はとても明るいです。

お部屋を借りる前の内見のときにも、入った瞬間にうれしくなるくらいの明るさだったのですね。

窓から見えるベランダも外の景色も、とってもよかったので決めたのですが、ベランダの足元は、ほとんど日が当たりません。

お部屋から一段下がった感じでベランダに出るのですが、室内には丁度よく光が入る構造になっていて、ベランダの床面にプランターを置くとちょっと高さが足りないのです。

そこで、休日に「どれくらいの高さまで持ち上げれば日が当たるか」を調べてみました。

そうすると、30cm~60cmくらいあるとなんとか日が当たることがわかったのですね。(※手すりまでの高さは120cmくらいだと思います。)

窓際ギリギリになるけど、この位置なら何とか日当たりを確保できそうな感じです。

だけど、この高さまでプランターを持ち上げるとなると、どうやって対策するかが問題ですよね。

例えば、ブロックを置くとか?ところが、あんまり重いものを置くのは心配になるベランダなので、できるだけ軽くて丈夫な台がほしいところです。

野菜収穫に使うカゴ「収穫コンテナ」が花台に最適!

この微妙な高さを確保するためにホームセンターをまわったのですが、フラワースタンド(階段みたいなタイプ)を置くには広さが足らず、縁台も大きすぎます。

本当に良い知恵が浮かばず、園芸コーナーをぶらりしていると、花苗の陳列台に目がとまったのですね。

そっか!野菜の収穫かごをひっくり返して台にすればいいんだ!!

ところが、収穫かごの名前が出てこず、身振り手振りを交えて店員さんに聞いてみました。そうしたら「収穫コンテナ」っていうらしいです。

季節外れだし、手に入らないかなぁと思ったのですが、農業用品を扱うようなホームセンターだと、ちゃんと置いてありました!(新潟だとコメリですw)

底がメッシュになっているものと、しっかり塞がっているべた底タイプがあって、ベタ底の方がちょっとお高いです。

高さは30cmくらいなので、まさに、わたしが求めているそのもの。ひっくり返して底を手で押してみると、若干たわむものの、崩れるほどではありませんから、強度も十分かなぁって感じです。一応、サイズは幅365mm×奥行515mm×高さ305mm。

メッシュタイプのもの1個500円でおつりがくるくらいで買えましたよ。

さっそく、プランターを乗せてみましたが、十分たえられそうですし、日当たりもいい感じで確保できました。

花が咲くとライフイベントが重なる気がする。

雪割草

3月19日は、これまで担当していたクラスの修了式。そこに合わせて福寿草が咲き、門出を祝ってくれたような気がします。

こんなタイミングで福寿草が咲くなんて、ちょっと出来すぎですよね。本当に手がかかったクラスだったのですが、無事に今期も送り出すことができてホッとしています。

そして、わたしの小学生のときからの親友が、急遽、九州に転勤になるそうです。これは、本当に愕然。追い打ちをかけるように、とてもよくしてくれている友人も関西へお引越しするんだって。

なんだか、昨年の秋から、どんどん私の大切なものや人が離れて行ってしまうことの連続。

「体にきをつけてね!」とか「がんばってね!」とか、背中を押してあげなきゃいけないんだけど、本当はさみしくて仕方なかったりするんだよなぁ~。

ということで、今回は収穫コンテナをつかった花台をおすすめしました。収穫コンテナはプラスチックではありますが、思ったよりもしっかりしたつくりになっています。

ただ、軽い鉢を並べる場合は土台が動かないように工夫が必要になりますね。吹き飛ぶようなことはないと思いますが、動く可能性は十分あると思います。

ベランダに設置する際は、どうぞ、風邪対策を忘れないでくださいね!