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わたしのアルギロデルマ(金鈴)に花が咲きそうな兆しがでたと報告した昨年の11月。あれから2ヶ月が経とうとしています。

2018年の1月現在も、そら豆みたいな葉っぱは健在ですし、しっかり生き残っております。

この期間、ほぼ毎日観察をしていたのですが、しっかりと花芽には進展があったのです。

ですが、予期せぬ展開に同様が隠せない事態になりました。

アルギロデルマの蕾に紫色の花びらが見えてきた!

アルギロデルマ(金鈴)のような多肉植物は、ひとくくりにメセン(女仙)とよばれることがあります。

メセンの仲間は、とっても地味に育ちますから、他の多肉植物にくらべると、ぐんぐん枝葉が広がって…というような変化は起こりません。

じわじわ~っと時間をかけて、豆の割れ目から変化していくような育ち方をします。

そんなアルギロデルマさんなのですが、前回の報告後、わりとすぐに蕾から赤紫色(ピンク?)の花びらを覗かせてくれました♪

まだ、よくわからないけど、雰囲気的にはマツバギクっぽいようなきがします。さぁ~咲くが良い♪

1週間くらいで咲くかなぁ~なんて、楽しみにしていました。ところが…

アルギロデルマの蕾の色が抜けてしまいました。

12月に入る頃までは、蕾の中に花びらが見えている状態で数週間、ま~ったく変化のないままの状態が続きました。

これは、咲くまでに時間がかかるタイプなのかなぁ?なんて、気長に構えていたのですね。ネットでも調べてみましたが、12月の上旬に花が咲いているものも見たので、きっと、もう少しだと思っていたのです。

ところが、その頃の新潟は、寒波だの雪だのと騒ぎ出し、一気に寒くなりだした頃でもありました。

観察を続けるうちに、目の当たりにしたのは、蕾の色が抜けてきたということです。咲くどころが、咲き終わって枯れてしまうように、パッサパサになってしまいました。

株が腐ったりしているわけではないのですが、これは、まさかの展開。汗

まぁ、最初から花が咲くなんて話が出来すぎですよね。笑 まあ、わたしの多肉らしくて、とってもよいと思います。

メセンの成長期は冬って本当?

わたしはアルギロデルマをもらってから、ずっと調べていたのですが、メセンの類は秋から春の冬を含めた期間が成長期という記事をいくつか見ました。

梅雨から夏の時期は、たしかに、枯れたような姿になってしまうことが通例ということは知っているのですが、冬って本当に成長期なんでしょうか?汗

新潟などの寒冷地では、冬が成長期といわれても、それが本当にあてはまるのか、わからなくて困っています。

いくら成長期といっても、気温が氷点下になることもありますから、そうなると話は別なんじゃないかと思うのですね。

だれか、このあたりの情報を知っている方がいたら、ぜひ、教えてくださいませ。もちろん、責任を問うようなことはいたしませんので。

そうそう!まったく関係ないのですが、実家に残してきたシャコバサボテンは、本当に見事に開花してくれました♪

買ってきたときは、花が終わって、みんな花芽を摘んだ後のものを激安で買ってきたのですが、1年越しでバッチリ咲かせることができました~!

本当は室内で育てる方がよいのかなと思ったのですが、春から秋の終わりまでは、ず~っと屋外に放置して、ガンガン太陽にも当てたし、梅雨の時期も屋根なし環境で育てました。

葉っぱが薄くなったり、焼けてしまったりして「ダメになるだろうなぁ」と覚悟もしたのですが、ただの杞憂だったようです。

「シャコバサボテンには園芸のすべての基本が詰まっている」という言葉に出会ったのがきっかけで購入したのですが、とりあえず目標達成です♪

1月に入ると、シャコバサボテン(デンマークカクタス)などは、価格が下がりやすい傾向にあります。

だからこそ、みなさんも来冬の開花を目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?こういう一人チャレンジ企画も、そこそこ楽しめるものですよ♪

ということで、今回はアルギロデルマの経過報告をしました。

まだ、株が枯れてしまったわけではないので、大切にしていくにはかわりありません。

この子は実家のわたしが使っていたお部屋にあるのですが、現在はだれも使うことがなく、物置のようになってきました。

ときどき、妹が覗いては「花が咲きそうだ」と母に話をしていたそうで、それを母から聞けただけでも、わたしはほっとしている次第です。

馬鹿げた話に聞こえるかもしれませんが、植物とか花って、人の心に働きかけるパワーを秘めていることは間違いないと思っています。

どうぞ、みなさんも2018年はハッピーなパワーを秘めたお花や植物を生活の一部に取り入れてみてくださいね♪