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いよいよ引越しが確定しました。

ところが、わたしの多肉植物をどうするのかということが大問題になってきました。

引越し先にはもっていけなさそうなので、実家に置いていこうとおもっていたのですが、家族からは処分してもらいたいという声もあるのです。

これは、いよいよ多肉植物断捨離しなければいけないなぁと途方に暮れていたところ、母から命じられたのは予想もしていなかった内容だったのです。

今回は、わたしの母がもちかけてきた画期的すぎる多肉植物の断捨離方法についてお話します。

多肉植物を処分、断捨離するなんて考えられない!

わたしの趣味の多肉植物は、少しずつ買い足して増えてきたものです。

繁殖させて増えた分もありますが、それよりも株の数、鉢の数が絶対的に増えているのですね。

引越しを機会に、多肉植物を処分してもらいたいという意見が出ても仕方ないかなぁとは覚悟していました。

だけど、処分っていうことは捨てるってことですよね。

「そんなことできるわけないじゃないか!」というのが本音。でも、なんとかしなくちゃいけなくて、どれを手放すか本気で悩んでいたのです。

荷物整理を初めていたのですが、そんなことよりも多肉植物のことが気になって、作業が全然先に進みませんでした。

ところが、母からの多肉処分命令は、話をよく聞いてみると、わたしが考えていることとは全然違った内容だったのです。

要望は「多肉植物の鉢数を減らして欲しい」ということなのです。

そして、母から思いがけない指示が出たのですが、わたしは一度も考えたことがないような超画期的な内容に大興奮してしまいました。

花用のプランターに多肉植物を寄せ植えしてほしい。

なんと、母からの指示は「花用のプランターが空いているんだから、多肉はそこに植えて!」ということだったのです。

花用のプランターに多肉を植える!?

信じられません!多肉植物についてのブログを1年以上続けていたのに、そんなこと一度も考えたことはありませんでした。汗

だって、多肉植物って・・・ありだな。(ニヤリw)

おもしろい!おもしろすぎる!!すごく画期的じゃないですかw

花用のプランターって幅60cmくらいはありそうだし、そこで多肉植物を寄せ植えにしろだなんて・・・これはチャレンジするしかないです!逆にご褒美だわ。

要は、ペール缶を使った寄せ植えや、ブリキ缶を使った寄せ植えのいくつかを減らせばよいということだったのですね。

※なぜ、小さな鉢たちは邪魔じゃないのか不明。小さい鉢は50以上あるというのに。汗

それならばやってやろうじゃないかと、メチャクチャ楽しみになってきています。期限は11月20日までです。

プランターでも育てられるに決まっているけど、かなり底石で底上げしてあげないとやばそうだなぁ。

寄せ植えになるし、置かれる場所を考えると鹿沼土と軽石を多めにブレンドした方が良いのではないかと、一人作戦会議中ですw

ここ数日は、ばたばたするし、お天気が良くならないと作業はできませんから、とりあえずは生活に必要な荷物の整理が優先ですね。汗

ということで、今回は多肉植物の断捨離についてお話しました。

処分と言われると、捨てることをイメージしがちですが、視点ひとつでとらえ方も大きく変わってきますね。

苗の数を減らすのではなく、鉢を減らす、占有スペースを減らすっていう、こういう発想はとても勉強になりました。

プランターに寄せ植えたら、また報告しますね!