• このエントリーをはてなブックマークに追加

ハガイトリメンシス

とっても珍しい雰囲気をかもし出している多肉植物を発見しました!

かわいいサイの印がついた「ハガイトリメンシス」っていう多肉ちゃんです。

ひと目みたときに、鉢からわんとはみ出すような葉っぱが気に入って購入しました。

ところが、ハガイトリメンシスの正体がまったくわからないのですね。

そのうえ、育て方の説明書きがついていたのですが、とても意味深な書き方にが深まるばかりなのです。

ハガイトリメンシスはエケベリアの仲間だと書かれていました。

今回購入したハガイトリメンシスは、本当に見た目の印象で選んだ多肉植物なのですね。

トリメンシスって多肉植物は知っていたので、その仲間だと思って買ったのですが、よくよく見てみると、わたしの知っているトリメンシスの面影って全然無くない?ってことに気が付きました。汗

ちなみに、わたしの知っているトリメンシスってこんな雰囲気のやつです。(※画像はレモネードっていう多肉なんですけど、雰囲気だけ感じて!)

鉢に挿してあったネームプレートには、エケベリア属と書かれています。

「この感じでエケベリアなの!?」というのが正直なところ。だって、エケベリアってこんな感じのイメージが強かったのですね。(※イメージ図)

多肉植物エケベリア、花うらら

まぁ、そういわれるとそんな気もするんだけど、いまいちピンとこないのですね。

そこで、インターネット調べてみると、正体がわからないという方が結構いて、「紫麗殿(シレイデン)」という意見や、「養老」だという意見があったのですね。

そういわれると、そんな気もするんだけど・・・紫麗殿(シレイデン)って下の画像なんですよ。

多肉植物、紫麗殿

でも、シレイデンはエケベリアじゃないから・・・なんて考えていると、ますます正体がわからなくなってきました。汗

多肉植物って、ものすごい数の種類があるので、よくわからないものも中にはいるんですよね。

ハガイトリメンシスの育て方に書いてあることが意味深すぎる!

ハガイトリメンシス

わたしも初対面のハガイトリメンシスなのですが、ネームプレートには育て方のポイントが書かれていました。

「冬以外は日よけをして直射日光をさける。水やりは、夏場は乾いたらたっぷあげるが、冬場は生育がゆっくりな為、水も少しずつ与えるようにする。」

すごく気になることだらけだと思いませんか?汗

まずは、日当たりについてです。

多肉植物は日当たりの良い場所を好むものが多いのですが、冬以外は日よけが必要ってことは、かなりデリケートな多肉植物ってことなのかなぁ。

こんなに直射日光について言及してくる説明って珍しいですよね?

わたしがこれを購入したお店では、普通に日当たりの良い場所で、ほぼ直射日光を浴びながらも元気にしていたんだけどなぁ~。汗

これは一体、どういうことなんだろう。冬は直射日光に当ててもいいってどういうことなんだぁ!?

とりあえずは、寒冷紗で直射日光を避けながら育ててみようと思います。

それから、水やりの問題です。

夏はたっぷりってことは、夏の期間が生育期になるってことですよね。

多肉植物の中には、夏が生育期になる品種もあるので、そういう子たちには、夏でもお水をあげて大丈夫なんですよ^^

ハガイトリメンシスは、夏の水やり歓迎タイプのようですね。

だけど、これはわたしの直感!葉っぱの見た目とか質感からすると、

水やりの加減を間違えたときに、葉っぱが落ちやすくなるタイプなんじゃないかと睨んでいます。

エケベリアにしては背が高く育っているし、葉っぱも完全なロゼット状とは言えないとおもうのですね。

ちょっと、様子見しながら育ててみようと思います。

わからないからこそ、どんな風に育つのかがすっごく楽しみ♪

ということで、今回は正体不明、はじめましての多肉植物「ハガイトリメンシス」についてお話しました。

わたしの他にも購入している方はたくさんいると思っています。サイのイラストが目印ですから、お店でみてもわかりやすいと思います。

同じのもっているよ!っていう方がいたら、是非、育ててみた感想とか聞かせてくださいね。