黄色いコスモス「キバナコスモス」が見頃!オオキンケイギクとの違いと見分け方。

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道端でコスモスを目にすることがあります。誰が植えたわけでもなさそうなのに、きれいな花を咲かせていますよね。コスモスの花のイメージといえば、ピンクや赤紫のような色を想像するのではないでしょうか。

ところで、黄色いコスモスがあるという話を知っていますか?黄色いコスモスは「キバナコスモス」という名前なのですが、これによく似た花「オオキンケイギク」が特定外来生物に指定されています。

わたしも、写真で確認したのですが、初めてお花を見たときには、パッと見では、全然区別ができませんでした。でも、きちんとした見分け方があり、教えてもらったら一発で分かるようになりました。

今回は、黄色いコスモス「キバナコスモス」と「オオキンケイギク」の見分け方を紹介します。
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水やりで迷ったら葉水がおすすめ。4つの効果で観葉植物が元気になります。

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植物への水やりは、タイミングをつかむのも難しいですよね。おおむねの目安はあったとしても、季節や育てる環境によっては、やり過ぎになってしまうこともあるのです。

水やりをし過ぎると、根腐れの原因になったり、土からの蒸れで茎や葉が傷んでしまったりもします。これが怖いところですよね。

水やりするかどうか迷ったときは、ぜひ、葉水を取り入れてみてください。とくに、室内で観葉植物を育っている方は、育てる環境で見おとしがちな問題がいくつかあるのです。

今回は、葉水のやり方と4つの効果メリットについて紹介します。
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多肉植物の挿し木。株元にどれくらい葉を残せばよいのか検証してみた。【保存版】

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多肉植物挿し木するとき、挿し穂を作るために茎を切る必要があります。挿し木のためだけでなく、徒長したときの仕立て直しや、寄せ植えをするときにもハサミが入ります。

だけど、目的があるとはいえ、切った先の部分はよいとして、株元(根っこ側の茎)には、どれくらいの葉っぱを残せばよいのでしょうか?

あとから「切り過ぎだよ。これはダメだ。」なんてことになってしまったら、怖くて二度と多肉植物にハサミを入れることができなくなってしまいますよね。

今回は、わたしが寄せ植えのときにハサミを入れた多肉植物を題材に、どこまで刈り上げても大丈夫なのかを公開します。これは、本当に衝撃的です!是非、ご覧になってください。
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