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ひと目でわかる失敗しない観葉植物の選び方

観葉植物の選び方

観葉植物グリーンインテリアとしても注目されていますよね。育てる楽しみだけでなく、お部屋のワンポイントとして飾る楽しみ方もありだと思います。

「だれでも育てられる」「手間がかからない」「日陰でも大丈夫」と書かれていても、実際に育ててみないと、どうなるかわかりません。

でも、枯れてしまったり、弱ってしまったりでは悲しいですよね。

今回は、理屈は抜きで実践できる はなのあ流「ひと目でわかる、失敗しない観葉植物の選び方」を紹介します。

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観葉植物の種類や品種は関係ありません。



観葉植物を選ぶときに、種類や品種から選べれば一番よいと思います。本当であれば、そのくらいの準備は必要かもしれません。

わたしは、欲しいものを決めてからお店に見に行くことが多いです。

それでも困ってしまうのが、実際に見て回っているうちに、知らない植物、はじめて目の当たりにした植物に心奪われてしまうことです。(笑)

「これは運命の出会いかもしれない」「次に来たときには無いかもしれな」と思ってしまったら、完全にお買い上げコース決定ですよね。

だけど、初めて目の当たりにした観葉植物を育てられるのかどうか、判断しなければいけません。

そこで、はなのあ流「ひと目でわかる選び方」のポイントを紹介します。

木タイプの観葉植物は選ばない。(樹・木)



木タイプの観葉植物(樹)は、軽い気持ちで選ばないようにします。

なぜかというと、木タイプの観葉植物は、見た目をよくするために切ってあるものが多いからです。

「切り口から新しい芽がでますよ」といわれても、切り口付近から傷んだり、病気のようになったりして上手くない場合があります。

それに、何かの菌(例えば、きのこ類)が付着していて、育てているうちにミラクルな産物が出てくる場合もあります。

水やりをするときにも、木の部分を湿らせてしまったためにダメにしてしまったこともあります。(涙)

だから、知らない植物であれば、絶対に木タイプを選ばないことです。

枝葉タイプの観葉植物は選ばない。



よくわからない観葉植物であれば、見た目が「枝と葉っぱ」タイプ(何かの枝先のようなもの)も選ばないことをおすすめします。

テーブルインテリアのような小さな鉢で売られている植物は、見た目がかわいかったりして、手をのばしやすいものです。

だけど、わたしも育ててみてわかったのですが、枝葉タイプは想像以上にデリケートです。

水やりや日照など、ちょっとしたことでも、いっぺんに葉を落としてしまったり、枯れる方向に向かってしまったりすることも多々あります。

だから、よくわからない観葉植物であれば、枝葉タイプは選ばないことです。

線の細いタイプの観葉植物は選ばない。



見た目に線の細い観葉植物も選ばないことをおすすめします。

一見、フサフサしていて柔らかそうに見えたり、ツルが伸びるような期待感があったりするので、何となく選んでしまいがちです。

だけど、実際に育ててみると、想像以上にヒョロッヒョロになってしまったり、葉先からチョリッチョリになってしまったりしがちです。

線の細いタイプは、元気なのか、そうでないのか、判断しにくい品種もありますから、うかつに選ばないことをおすすめします。

茎葉タイプの観葉植物は育てやすくておすすめです。



わたし、書いているうちに楽しくなってきました。(笑)

ぱっと見で、茎のあるタイプの観葉植物は育てやすくておすすめです。

例えば、ミリオンバンブーとか、サンセベリア(サンスベリア)のようなものです。

ちょっと例えが極端すぎたかもしれませんが、この2種類はなかなかしぶといです。

お店で売られているときも、ミリオンバンブーは水に挿してあるだけだったり、サンセべリアは採ってきた長ネギのように売られていたりしますよね。

見た目に茎がある、葉があるとわかるタイプは失敗が少なく育てられると思いますよ。

草花の苗タイプ観葉植物は育てやすい



草花の苗のように売られている観葉植物はおすすめです。

見た目にもわかりやすいと思います。葉っぱが肉厚とまではいかなくてもしっかりしていて、育っていくと増えそう(広がって育ちそう)な印象がもてればベストです。

例えば、ポトスオキシカルディウムは、暗い日陰なわたしのお部屋でも元気に育っています。最近、新しい葉っぱや芽がでてきましたよ。


お話しが長くなってしまったので、一度、まとめてみますね。


ひと目でわかる失敗しない観葉植物の選び方


・木タイプは選ばない。
・枝葉タイプは選ばない。
・線の細いタイプは選ばない。
・茎葉タイプの観葉植物はおすすめ。
・草花の苗タイプの観賞植物はおすすめ。



今回は、わたしの経験をもとに「ぱっと見」「ひと目」にポイントをしぼって観葉植物選び方を紹介しました。

観葉植物はホームセンターなどでも買うことができます。

お店に並んでいる植物を見て「あ!きっとこういうのを言っていたんだな~」って楽しんでもらえたらうれしいです。


ところで、わたし、植物を育てて増えてくれることを願っているのですが、増やしやすいオススメってありますか?

「これ増やしやすいよ!」っていうのがあったら、コメント欄で教えてくださいね。

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コメント

Re: タイトルなし


>ノブさん

はじめまして^^ 
コメントありがとうございます。

多肉いいですね!わたしも育てています。
だけど、日当たりが悪いので どんどん形が悪くなっています(涙)

耐陰性ありって、暗い日陰で育つと思いたいですけど、
明るい日陰で育つくらいに考えておかないと失敗しちゃうと思うんです。

「枝葉タイプ」は、見た目が「枝と葉っぱ」って感じの
まだまだ小さいテーブルヤシとか、
ほんとに小さなガジュマルの枝先とか、
シェフレラ(カポック)の小さな枝先なんかを
想像してもらえるとうれしいです^^

はなのあ。 | 2016.09.06 02:04 | URL


こんにちは^^
はじめまして、ノブといいますm(__)m
自分は、多肉植物をメインで育てていますが、自宅マンションでは、観葉植物も育てています。
3つの記事、いずれも、ああ、なるほど~って、納得したり、
あるあるって、思いました。
特に耐陰性のお話、とても参考になりました。
日陰でも大丈夫ってのを買っても枯らしちゃう理由がわかりました。誤解してましたね・・。
あと、今回の記事にある「枝葉タイプ」というのは、例えばどんな種でしょう?小さな木みたいな感じでしょうか?

ノブ | 2016.09.05 15:57 | URL














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