多肉植物の暑さ対策。全滅回避のために気温が上がり出したら気を付けたい3つのポイント。

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今日も暖かな一日。というか、むしろちょっと暑いくらいに感じる陽気になりました。春というよりも初夏のような感じもしますね。

多肉植物は強い植物といわれていますが、これからやってくる梅雨の時期はとてもとても事故が起こりやすい季節です。

そこで気を付けておきたいのが暑さ対策夏対策

うっかりしていると、あっというまに腐り出したり、傷めてしまったり、全滅させてしまうこともあるのですね。

今回は、暑い季節が近づいてきたら気を付けておきたい、多肉植物の育て方環境づくりについて3つのポイントをお話したいと思います。
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小さい赤い虫が発生!多肉植物や観葉植物への被害や簡単にできる対策方法を紹介します。

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ここ数日、天気予報があまりあてにならないなぁ~と感じるくらいに、とてもよく晴れた日が続いています。

わたしの住んでいる新潟市は、ちょっと前までは肌寒い感じがしていたのですが、とても過ごしやすい陽気に恵まれています。

おかげさまで、多肉ちゃんたちはとても元気に育っているのですが、いつものように観察していると、見つけてしまったのです。

小さい赤い虫

「一匹見つけたと思ったら、数十匹はいると思え」なんて言葉が、思わず頭をよぎりました。

さぁ、この小さな赤い虫。多肉植物観葉植物にもついてしまうことがあるのですが、これって、何モノでどんな被害がでるのでしょうか。

今回は、この小さな赤い虫について、すぐにできる簡単な対策方法をプラスしてお話しようと思います。
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多肉植物のランナーを切る位置はどこ?根っこはどこから出てくるのか子持ち蓮華で解説します。

センペルビウム

多肉植物の中には、ランナーが伸びて、その先に子株ができるものがあります。

例えば、トップ画像のセンペルビウムなどはわかりやすいのですが、中心の親株からぴょ~んと触覚みたいに茎が伸びてきていますよね。これがランナーです。

このランナーの先っちょ、茎が親株とつながっているうちは、このまま大きくなるのですが、カットしてあげることで子株を根付かせることができます。

「ランナーが伸びてくるから、それが子株になる。そこから増える」という話はきくのですが、どうしたらよいのかは、もや~っとしていることが多いのではないでしょうか。

今回は、わたしの多肉植物をつかって、ランナーを切る位置と、子株の発根する場所についてお話しようと思います。
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