多肉植物と水やり男子

多肉植物と水やり男子

室内で育てられるグリーンインテリアを愛でながら、愛猫と暮らす日々。初心者でも失敗しない観葉植物の選び方、多肉植物の育て方のコツを紹介します。

うさぎの耳、月兎耳が来ました。毛がフサフサしている多肉植物の育て方。

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毛がフサフサしていて、見た目がとってもキュートな多肉植物うさぎのみみ」。月兎耳ツキトジ)って書かれていることもあります。

今日は、ちょっと興奮しています。ずっと欲しかった「うさぎの耳」をゲットできました!耳の先っちょは、茶色になっています。本当にうさぎの耳みたい。

多肉植物には、産毛のような毛が生えている種類もあるのですが、育てるときには、気を付けておきたい育て方のポイントがあります。今回は、このポイントについて紹介します。
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明るい蛍光灯なら植物は育つ?ワット、ルクスはいくつがよいですか。

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観葉植物多肉植物を育てたいけれど、お部屋の窓の位置の関係で光が入りにくかったり、玄関などの窓のない場所に置きたいというときに、どうやって光を確保したらよいのでしょう。

そのような観葉であれば、室内灯(蛍光灯や電球)で光を確保するしかありませんよね。だけど、蛍光灯や電球でも植物は育つのでしょうか。育つのであれば、ワット数やルクス数などの基準があるのかということが気になります。

今回は、植物を蛍光灯の光で育つのか、どのようなものを選べばよいのかについて紹介します。
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観葉植物の植え替えで失敗する原因。大きすぎる植木鉢では枯れてしまいます。

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観葉植物多肉植物は、鉢を変えるだけでも印象がかわりますよね。お部屋におくなら、自分好みの鉢に植え替えたいという方もいると思います。

そして、植物を育てるときに、大きな株に育てるとき、同じ鉢で1年、2年過ごしたものは、土の入れ替えや根っこのお手入れのためにも植え替えは必要になってきます。

だけど「育って大きくなるから」という思いだけで、大きすぎる植木鉢を選んではいけません。大きすぎる鉢植え替えてしまったからこそ、植物が弱ってしまうこともあるのです。

今回は、大きすぎる植木鉢を選んではいけない理由についてお話しします。
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観葉植物の元気がない意外な原因。室内で育てるときの落とし穴。

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室内で育てる観葉植物でも、日当たり水やりなどの管理をきちんとしていれば、おおむね元気に育ってくれます。そのはずなのに、いまいち植物に元気がないということがあります。

病気虫害がおきていなければ、室内育ちだからこそ起こり得る落とし穴にハマっているかもしれませんよ。わたしも、これを改善することで、元気になってくれた植物たちがたくさんいます。

今回は、室内で観葉植物をそだてるときに、見落としがちなたった1つのことを紹介します。
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