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100均園芸用品

はじめての園芸やガーデニング、観葉植物や多肉植物を育てるときに、どんな道具を準備すればよいか、何を買えばよいのか、困ったりしますよね。

園芸やガーデングの道具は、本格的にそろえようとすると、それなりにお金もかかってしまいます。わたしも困っていました。

だけど、100均ダイソーには、使い勝手もよくて、とっても優秀な園芸用品がそろっているのですね。

今回は、100均で買えるとっても便利で使い勝手の良い園芸道具を7つ紹介します。

園芸ビギナーの方や、もうすでに初めていらっしゃる方も、是非、楽しみながらご覧くださいね。

ストックしながらすき間を埋める「土入れ」は必須!


ダイソー土入れ

植物を植え替えたり、新しく鉢植えに仕立てたりするときに、土入れは必須です。

もちろん、スコップや移植ごてを購入してもよいと思いますが、わたしは、断然、土入れをおすすめします。

100均ですから、素材はプラスチックになりますが、サイズが違う2個セットになっていたりして、それが、本当に助かるのです。何よりも軽いってところもありがたいです。

わたしは、多肉植物をメインで土いじりをします。多肉を植え変えるときには、狭くて土を入れにくいところにも、土入れがあると、本当に作業しやすくなりますよ。

移植ごてやスコップだと、土をまとめて流し込むことができないのですが、土入れは、土をストックしながら手入れができるのですね。

初めて使ったときには、作業時間がめちゃくちゃ短縮できたので、大感動したことを覚えています。

お金をかければ、ステンレス製のものなども買うことができますが、100均で十分といえます。

園芸用ハサミ、剪定ハサミは2種類あると便利!


園芸用ハサミ、剪定ハサミ

園芸やガーデニングをするときには、ハサミは必須アイテムといえます。

そのときに園芸用のハサミを準備してとくと、とても便利なのですね。

園芸用のハサミは、「太い茎を切る用」「枝先を切る用」のように、刃の形が違っているものが2つあります。

ダイソーでもきちんと2種類並んでいて、持ち手の部分の色もかわいいものがありますよ。

切れ味は決して悪いこともなく、断面がぐちゃぐちゃになることもありません。十分な切れ味です。

わたしは、昨年、家庭菜園にも取り組んでいて、プチトマトをお世話するときには、本当にお世話になりました。

多肉植物の仕立て直しをするときにも、とても役に立ってくれます。

だけど、100均で買ったハサミには、注意点もあるので、ここは特に参考にしてください。

買ったばかりの園芸ハサミは、刃を止めている金具部分が油でギトギトになっています。

ですから、ティッシュなどで油を拭いて、枯れ枝や雑草などで油落としのために試し切りをしてから使うとよいと思います。

前回、お話しましたが、多肉植物などは、切り口から傷むことが多いですから、是非、事前の油落としをお忘れなく!

「ふるいにかける」というだけあって、ふるいは便利!


ダイソーのふるい

「ふるい」なんて無くてもいい!って、わたしは思っていました。

そんなに本格的にやるわけでもないし、せいぜい、小石や鉢底石を分けるくらいの使用目的でしょ?くらいに考えていました。

だけど、土の中の枯れた枝葉を取り除いたり、植物のくずを仕分けしたりするのは、手作業でやると、本当に時間と労力がかかってしまうのです。

わたしは、小さな鉢からの植え替えをするときに、鉢の中の土と底石をわけたり、土の粒の大きさを分けたりするときに「ふるい」を使っています。

これは、想像を絶するくらい、本当にすごい!とっても作業時間が短縮できますし、便利すぎると感じました。

これも100均で買うことができます。目の粗いふるいで十分です。目安としては、BB弾の玉がひっかかるくらいの感じが丁度よいのではないかと思います。

ぜひ、一度、手にとってみてください。モチベーションもアップしてきますよ。笑

100均のプラスチックトレーは万能に役立ちます。


便利なトレー

100均のキッチン用品や収納用品のコーナーに必ず置いてあるプラスチックトレー。

これは、本当に便利です。絶対に損はさせませんから、ひとつは手元にあると良いと思います。

ちょっとした作業をするときに、道具をまとめて置いておくにもよいですし、鉢や苗ポット(黒いポリポット)を置いておくにも便利です。

汚れても水で流してしまえば、きれいになるので、本当に使い勝手がよいのですね。

これと併せて持っておきたいのが次のコレです。

鉢の受け皿は超万能!数枚あると本当に助かります。


4号鉢の受け皿

100均の園芸コーナーには、鉢の受け皿が並んでいます。

いまは、受け皿がセットになった鉢もありますから、あえて、受け皿のみを購入なんて、ばかばかしく感じてしまうかもしれませんね。

だけど、受け皿は、受け皿としてだけ使うわけではないのです。

例えば、花のタネを採取するとき、多肉植物の葉っぱを集めておくとき、ちょっと水栽培するとき。

この「ちょっと〇〇するとき」にとても使い勝手がよいのです!

これは絶対に自信があります。絶対に損をしない超絶お役立ちアイテムだと確信しています。

わたしのおすすめは、4号鉢用の受け皿。プラスチック製のものが軽くてよいと思います。

わたしは、20枚以上用意がありますが、はじめは3枚~6枚くらいあればよいのではないかと思います。

室内で植物を育てる場合は、水やり後の受け皿交換に使ってもよいですね。

植物に霧吹きは必須!絶対に買っておくべきです。


ダイソーの霧吹き

植物のお世話をするときに、霧吹きは必須です。

水やりはやりすぎると、植物が根腐れを起こしてしまうから心配。だけど、植物の元気はなくなっているような気がする。

そんなときには、霧吹きで葉水をしてあげるとよいです。

やり方は、とっても簡単。ただ、葉っぱに霧吹きするだけです。株元にしゅっしゅしてあげてもよいですね。

多肉植物の葉挿しでは、多少の水があった方が、発根しやすい場合もあります。そんなときにも便利ですね。

園芸活動にピンセットは1本ご用意ください。


園芸用ピンセット

意外と手元にないという方も多いピンセット。ピンセットは、細かな作業をするときにとても便利です。

例えば、多肉植物を植えつけるときに、そのままの状態では、苗が土にささっていきません。

ピンセットをぐっと土にさして、左右にゆするようにすると、スムーズに苗が土にもぐってくれるのですね。

あとは、落ちた葉っぱを拾うときも、すき間から取り出さないといけませんが、割りばしだと取りにくい場合が多いのです。

そのほかにも、使いどころはあるのですが、1本手元にあると助かることが多いですね。

これは、わたしのピンセットですが、100均のもではありません。汗 後ろがヘラになっていて、これがまた、ちょっとした作業をするときはとても便利なのです。

この子は1,000円以上したとおもうのですが、100均の工具などのコーナーにあるようなものでもよいですよ。


と、いうことで、今回は、100均で買える園芸・ガーデニング用品を7つ紹介しました。

育てる植物にもよると思うのですが、最初は、これくらいあれば十分なのではないかと思います。

以前に紹介した「園芸シート」もおすすめなので、是非、ご覧になってみてくださいね。

過去記事:「100均ダイソーの園芸シートが優秀すぎる!絶対に買うべき3つのおすすめポイント

植物を育てていく中、お手入れをする中で気づく便利な道具もまだまだあります。

それは、別の機会に紹介したいと思っています。

みなさんの、おすすめグッズがあれば、是非、コメント欄から教えてくださいね!