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5月です!ゴールデンウィークなのですw

ずっと気がかりだったベランダの多肉植物くんたち。実は、多肉ちゃんたちの新居をせっせと制作していたのです。

その新居が何とか完成しました♪ 多肉ちゃんたちのお引越しも無事に完了です。

多肉ちゃんたちの新居は、屋根つきでござるよ。(笑)わたしのテンションはマックスなのです!

今回は、わたしが作ったイレクターパイプ多肉棚雨除け)と仕掛け屋根の秘密についてお話します。

多肉棚に憧れていると、見落としがちな3つのポイントがありますから、どうぞ参考にしてみてくださいね。

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多肉植物専用の棚「多肉棚」に求める3つのこと。


多肉ブログを運営している方って、とってもステキな多肉棚を持っていることが多いのですよね。

ちょっとアンティーク調なデザイン棚も素敵なのですが、スチールラックを使ったものも収納力があって魅力的。

多肉植物をレイアウトして、育てるための専用の棚「多肉棚」には、いろいろな目的があると思うのです。

わたしは、自分の多肉棚を作る準備を進める中で、持ち主さんがつぶやいていた「困りごと」の部分に注目していました。

みんなそれぞれに違っているのですが、まとめてみると、大体3つのポイントに意見が集中しているように感じたのです。


・多肉植物の収納力を追求したら、下の段が日陰になる。
・多肉植物を詰め過ぎて、奥のほうの水やりがしにくい。
・棚に屋根がないので、雨があたってしまう。


どれも多肉植物を育てるときに、とても困ってしまうことばかりですよね。

その中でも、多肉棚の失敗で悔やんでいる方が多いのは日当たりの問題です。下の段の奥の方に置かれる多肉ちゃんは、育ちが悪いのだそうです。

たとえば、メタルラックのような金属の網状の棚って、光が下の段にも届きそうな顔をしていますよね。

だけど、2段、3段の棚でも、鉢やらブリキ缶やらが並びだすと、しっかりと日かげが出来てしまうのです。汗

「あったりまえじゃん!」って思います? わたしは、まさに設置してから気づくタイプなのですね。汗 わたしこそ、うっかり八兵衛なのですw

これから多肉棚を持ちたいと考えている方は、収納力だけじゃなくて、鉢を置いたときの日当たりのことや、水やりのしやすさなどを検討してみてくださいね。

わたしが作ったのは多肉棚じゃなくて雨除け!


さぁさぁ!ここで、わたしが作った多肉棚のお話です。

先ほどの3つのポイントを踏まえて考えると、棚よりも、雨除けを優先した方がよいと考えました。

なので、イレクターパイプを使って雨除け用の囲い枠を作りました。大きさは、幅60cm×高さ60cm×奥行45cmが2個並んでいます。

わたしがしゃがんで、スムーズに水やりや鉢の移動ができる高さ設定です。笑

そして、冬越しに使った発砲スチロールの箱が収納できるくらいの幅と奥行きも欲しかったので、この大きさになりました。

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イレクターパイプの枠の上に木材と波板で作った屋根が乗っています。この屋根は取り外しができるようになっているんですよ♪

ただ乗せているわけではなくて、パイプを挟むようにこんな感じで引っかかりを作っています。風が吹いても飛んだりしません。


中は本棚のように、仕切り板を入れてしまわないで、ブロックで盆栽棚のように鉢が置けるようにしました。

まだ、側面と前面の雨対策ができていないのですが、波板などで完全に塞いでしまわないで、すだれでもかけてあげようかと思っています。

事前にいろいろ考えたのですが、全部の望みを叶えるには、温室でも作らない限り無理だと思って、ここらへんで手を打ちましたw

さぁ~これから、どうなるのか楽しみです。

多肉植物に変化がありました。


これまでにも、ちょこちょこ登場していた、わたしの多肉ちゃんたち。

今回つくった多肉棚に、お引越しをしてもらいましたw どうか、見てやってくださいまし。

お引越しのときに、いろいろ変化が出ていることに気づきましたので、ちょっと紹介しますね。

まずは、向かって右側から見た感じです。↓

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ベビーサンローズくん。葉っぱがふにゃふにゃだったのに、パリーンとはりが出てきました!春の屋外管理のおかげで元気に復活です♪ 

奥の黒法師くん。下葉がチョリチョリになって落ちてしまいました。汗 茎の部分は、すっかりスベスベお肌です。このままでは、法師さまではなく、クリクリ坊主になってしまいそうですw


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星丼たちも元気いっぱい!(→「星丼、スター丼、アルマゲ丼!多肉植物の星を集めた寄せ植え「多肉丼」を作ってみた。」)

火祭りくんも、ぜ~んぷの葉っぱがフニャフニャだったのですが、春の屋外管理のおかげでパリ~ンとはりが出てきました!すっごくいい感じに復活してくれました。

天狗の舞もいるのですが、この子は一番いい感じに復活中!訳あり商品で購入したものなんですけど、これならもう安心です。

寄せ植えくんたちも、とってもステキです。


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おさまらなかった子たちもいるんですけど。汗 なんとかレイアウト考えて入れてあげなくちゃw


ということで、今回は自作の多肉棚、雨除けについてお話しました。

春は多肉植物がぐんぐん育つチャンスです。100均にも多肉ちゃんたちが並びはじめましたよ♪

みなさんも、このゴールデンウィークに多肉チャレンジしてみてくださいね!