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『所さん!大変ですよ』で多肉植物ブームの秘密を大特集。多肉愛好家の特徴が面白い。

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2/2(木)に放送された、NHK『所さん!大変ですよ』で多肉植物大ブームの裏側が特集されていました。

わたしは、NHKの番組を結構見ることが多いので、偶然、放送を見ていたのです。

NHKのイメージだと「多肉植物の育て方講座」のようなイメージがありますが、それとはまったく違った内容で、とても興味深かったです。

放送の中では「多肉植物愛好家の特徴」と「多肉植物ブームの理由」などにふれていました。

今回は、この番組をみて面白かったことを、わたしなりにお話しようと思います。

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多肉植物大ブームの理由は?


多肉大ブームの理由のひとつは、100均こと「100円ショップ」で扱われるようになったことがあげられます。

普段は、ガーデニングや園芸にふれることのない方も、店頭に並んだ多肉植物を目にすることで、認知度が高まったのですね。

100円ショップって、目的がハッキリしていてお店を利用することもありますが、ぶらりと商品を見ている中で、お宝に出会うこともあるものです。

以前に、100円ショップの商品は、実際に商品化されるまでに、何百もの提案をして、その中の数個だけが採用されるという背景をテレビで見たことがあります。

多肉に目を付けた100均。恐るべしですねw

ちなみに、100円ショップ側としてのメリットも暴露されていました。


「多肉植物は、種類が豊富なわりに、水やりの手間がかからず、管理しやすいから」


これは、多肉植物を購入する側と同じ理由であることも、とても合理的だといえますよね。笑

ちなみに、生産農家側は、100均用に15万鉢を生産、出荷しているところもあるそうです。

その映像が、夢のようでしたw

ビニールハウスの中いっぱに多肉がならんでいて、どこを見ても多肉!どれをつかんでも多肉!

まさに、多肉の酒池肉林やぁ~って感じ。w

多肉植物は脳にもとても良い!


「多肉植物を見ると元気がでる」「多肉植物を見ているとリフレッシュできる」など、多肉植物を育てている方からは、よく聞こえてくる声です。

わたしも、うんうん!あるある!って感じで聞いています。笑

『さんまのホンマでっかTV』などでおなじみの、脳科学の澤口俊之は、多肉植物が脳に与える影響についてお話していました。


人間の脳は、見たものから無意識に影響を受ける


元気な多肉植物、生命力があふれる多肉植物を目にすることによって、自分も元気になるというのは十分ありえるのだそうです。

わたしは、多肉植物を買いにいくとき、買ってしまったときに「ウキウキ」「ワクワク」「ウッキャ~」と、舞い上がってしまうことが多いのですね。

話が違っているとは思うのですが、目にした多肉植物から影響をうけているのであれば、多肉植物も「ウッキャ~」ってオーラを発しているのかなぁ?

そう考えると、めちゃくちゃオモシロすぎませんか?笑 あはははははw

そうそう!澤口俊之先生も、多肉愛好家でちゃんと、多肉植物を育てていました!

画像でみたのですが、すごく立派に育った多肉ちゃんと写っています。でも、昨日、今日の育ち方じゃないんです。

多いときは、100種類くらい育てていたんですって!すご~いw

澤口先生は、多肉植物が育っていく姿から「発展していくイメージ」を受け取っていたそうです。

「ぐわぁ~っと育っていく感じがいい」って表現がステキでしたw

多肉植物愛好家の特徴が面白い!


多肉植物の愛好家の特徴というのがありました。

すごく偏りがあるとは思ったのですが、文字で見るだけでも面白いです。


・20~30代のおしゃれな男女
・60~70代のサボテン好きな男性


ざっくり~!ざっくりすぎりるわ~www

昭和30年代にサボテンブームというのがあったらしいのですね。

そのころから、サボテンにハマっている方が、多肉植物にも興味をもちだしたということです。

ここまでは、表向きの話。

裏側の話では、ブリーダーの存在にふれていました。

とっても高価な多肉植物ハオルチア


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わたしのブログでは、ほとんど登場しないのですが、多肉植物には「ハオルチア」という品種があります。

とても、透明感のある多肉植物で、まるでクリスタルのような葉っぱを持つのですね。

全体の姿も、ふつうの多肉植物のイメージとは違った形をしていることが多いのですが、多肉植物マニアにはたまらない品種なのです。

ハオルチアは、挑戦したことがあるのですが、なかなか育てるのがむずかしくて、萎びてしまいました。汗


番組では、ハオルチアを販売するために、生産している方が紹介されていました。

ハオルチアは、とても高価な品種なのですが、高いものだと20,000円~250万円くらいするものもあるんですって!

ハオルチアの価格って、斑入りになるか、ならないか。斑の色は何色か。これだけでも、全然、お値段が違ってくる世界なのですね。

クローンを培養して作る方法もあるのだとか。(←ここについてはノーコメント。)


この間、「一鉢300円を目安に」ってすすめていた私って一体・・・w

ハオルチア。おそるべしです。


と、いうことで、今回は、多肉植物ブームに関する情報番組についてお話しました。

多肉植物って言葉が、芸能人の方や、よく見るコメンテーターの方から聞こえてくると、なんだか、不思議な感じがしますよね。

わたしは、澤口先生の人間味というか、お茶目な一面を見れたことがとても嬉しかったです。

人の意外性が垣間見えた瞬間って、なんともいえない、ほっこり感があったりして。こういうのって大事なんですよね。きっと。

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