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ハイドロ育ちのサンセベリアから芽が出ました。芽の出た場所と形が親と違っています!

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以前に紹介したサンセベリア。わたしが育てているサンセベリアに新芽がでました!

ハイドロカルチャーで育てているので、背丈は若干伸びたかなぁと思っていました。だけど、新芽が出るなんでことは、まったく想像もしていなかったのです。

ところで、サンセベリアの芽はってどこから出るのでしょう?「葉っぱがささっているだけなのに。」と思っていたら、芽の出た場所と、出てきた芽の形が衝撃的すぎました。

今回は、ハイドロカルチャーで育てているサンセベリアの芽の出た場所芽の形について紹介します。

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サンセベリアはハイドロカルチャーで育ちます。


サンセベリアは、鉢植えで育てるとき、水やりは、やや乾燥気味にあげることがポイントです。毎日あげる必要はありません。

逆に、水やりをし過ぎると、根腐れを起こしやすかったり、湿気で本体がダメージを受けたりもするのです。

ここまではよいとして、「ハイドロカルチャーで育つ」ということが、とても不思議だと思いませんか?

ハイドロカルチャーは、「水耕栽培・水栽培」ですから、容器の底に水をためて育てます。どちらかというと、常に湿り気がある状態になりますから、サンセベリアにとっては、不利な生育環境になりそうですよね。

ハイドロカルチャーに使うハイドロボールは、地表に近い部分だと常に乾燥気味になります。なので、湿気でやられてしまうことは、よほどのことがない限りないのですね。

そして、水やりですが、常に水はあるものの、根っこが溺れてしまうようなことはありません。容器の底から5分の1くらいの水を足しながら管理しますし、透明な容器を使って育てれば、中の様子も常に確認できます。ちょっとした工夫で、逆に管理しやすくもなるのです。

中の水がなくなって、容器内に蒸れのような水滴もまったくない状態にしてから、水をあげるようにすると、うまく育ってくれます。

サンセベリアの育て方については、過去記事をごらんくださいね(→「癒し効果が高い観葉植物サンセベリアの育て方。棒状・筒状の種類もおすすめです。」)

サンセベリアの新芽が出た場所にビックリ!


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わたしが初めて新芽を確認したときに、ビックリしました。サンセベリアは、見た目があんな感じですから、先っちょの方から皮がむけるようにして増えるか、先から割れて増えるかのどちらかだと思っていました。汗

だけど、新芽は期待を裏切ってくれました(笑)

ふつうに、土の中から出てきたのです。まさに、たけのこのように生えてきました。

サンセベリアは、地下茎という茎が土の中で伸びています。そこから新芽が出ますから、新しい芽は土の中から出てきたように見えるのですね。

だけど、理屈とかは抜きにして、芽が出た姿を間のあたりにすると「えぇ!?本当?」という感じの驚きと二度見の波が、わたしに押し寄せてきました。そして、その直後には、にんまりタイムが訪れるのです。(笑)

サンセベリアの新芽の形が親と違っていて衝撃的!


わたしのサンセベリアは棒状タイプです。ですが、出てきた芽は「ナナメの葉」の形で出てきました。親の形と違っていたのです。

てっきり、親と同じ形で芽が出て育つと思っていたので、かなり衝撃的です。育つにつれて、どんどん形の違いが顕著になってきます。これは不思議ですな。どういうことなのでしょう。

もう少し育つと、だんだん棒状になってくるのかな?わたしも、ちょっと油断していて、こんなことが起こると思っていませんでしたから、このまま育てることに決めました!(笑)

ネットなどで調べれば一発なのでしょうが、あえて、育てて結果を楽しみに待ちたいと思います。


最後に、今回のお話のまとめです。


・サンセベリアはハイドロカルチャーで育つ。
・サンセベリアの芽は、地中から出てくる。
・サンセベリアの芽の形が親と違っていた。


植物って育ててみると、些細なことでも楽しみをくれるものです。育てる楽しみ、見る楽しみ、いろいろありますが、仕事の疲れも忘れさせてくれる時間をくれることもありがたいですね。

あしたは、多肉植物の寄せ植え体験のイベントがあるらしくて、絶対に行きたいと思っています。だけど、仕事の電話が・・・。火祭りゲットのチャンスなのになぁ。涙

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