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園芸やガーデニングの楽しさとメリットを6つのポイントでまとめてみました。

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園芸ガーデニング魅力って何ですか。何が楽しいのですか。メリットはあるの?なんて聞かれて、困ったことがあります。

園芸やガーデニングなど、生活の中で植物にふれる時間、空間をつくることって、とてもよいことだと思います。プロとして、趣味としてなど人によって、取り組み方の違いがあってもよいのです。

だけど、その魅力や楽しさをアピールしたり、伝えようと思うと意外とむずかしいです。自分がやっているのに、上手に表現できないことが、なお、もどかしいです。

今回は、園芸やガーデニングの楽しさやメリットを、わたしなりに考えてみたことを6つのポイントにまとめてお伝えします。

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植物を「育てる」という楽しみがある。


お花や樹木、野菜、くだものなど、自分の好きなもの、欲しいものを自分で育てて、生産できるということが、わかりやすいポイントです。

それが、趣味の範囲であっても、自給自足をめざした取り組みであってもよいと思います。

毎日、お手入れ、お世話している植物が大きくなって、花を咲かせる、実をつけるという成長を見て楽しむこともできますし、何よりも、自分の努力が成果となって、目の前でかたちになってくれることが喜びにもなりますよね。

自分の家やお庭に限らず、地域で管理している花壇や畑、公園などでも、同じようなことがいえると思います。人に見てもらえることで、満たされる気持ちもありますね。

遮光、目隠し、住みやすさに貢献してくれる。


植物の種類にもよりますが、道路からお部屋が丸見えにならないように、生垣として目隠し効果を期待することがあります。夏場はグリーンカーテンとして、遮光の役割をしてくれたりもします。

切り花などではなく、土で栽培されている植物は、温度や湿度の変化を緩和したり、遮光、防風、防音、防火の役割があると、いわれています。

それから、よくいわれている効果として、空気の中の汚れを吸着したり、フィトンチッドの放出など、空気の浄化作用があげられます。

空気清浄機のような効果はでないのでしょうけど、自然の中にある植物が、わたしたちにとって、プラスの効果・作用を果たしてくれているって考えるだけでも、癒し効果があるのではないでしょうか。

ちょっと違うかもしれませんが「マイナスイオンでリフレッシュ」とかって聞くと、滝の近くの涼やかな空気が、より一層、気分をスッキリさせてくれるような感じがしませんか?(笑)

植物のリラックス効果がすごい!


植物や花には、リラックス効果があるといわれています。

意識してのリラックスよりも、無意識の中でのリラックスの方が実は効果が高いのかもしれません。

不安や緊張がやわらいだり、気持ちが和んだり、不意に目にした景色、旅先での1コマ、場面はさまざまですが、みなさんも体験したことがあると思います。

人は五感を通して植物と関わると、意識しないうちに、本能的欲求が満たされるそうです。

海外では「心の安定や病気の回復に効果的である。」「花の色には、興奮作用、安定作用がある」「歯医者さんの患者さんは、緑があると痛みの感じ方が少ない」といったことが、いわれています。

収穫する喜びがある。


これは、単純明快!わかりやすいですよね。

自分で育てたお花、くだもの、野菜などを収穫することは、最高の喜びであることに間違いありません。この瞬間は、本当にうれしいものです。

これまでの努力が報われる瞬間、苦労を全部水に流せる瞬間でもあります(笑)

わたしは、多肉植物も育てています。繁殖や株分けに成功して、ふやせたことを確信できたときは、収穫と同じような喜びがあります。

人間関係、会話、交流が広がるきっかけになる。


ガーデニングや園芸を通じて、花や植物を通じて、地域や町内会の共同作業を通じて、人間関係や交流が広がります。同じ話題や共同作業は、人間関係のネットワークが広がるチャンスです。

普段は交流する機会がない人でも、その場に居合わせることができれば、何かしらのコミュニケーションをとることができます。とくに、土いじりは心にも体にもよいといわれていますから、よほどのことがない限り、劣悪な人間関係が築かれることはないと思います。

地域活動や交流機会は、とても大切だと思うのです。最近は、個人情報やプライバシーに関することは、他人に知られないように過ごすことが多くなったように感じます。

面倒な近所づきあいと感じてしまえば、それまでですが、自分のことを、よい意味で知ってくれている人がいるということは、社会的な効果としても有効だと思うのです。

感性を磨ける。自分磨きにもピッタリ!


お花や植物を育てることのはじまりは、好奇心じゃないかなぁと思います。大人になると好奇心なんて言葉は忘れてしまっていることもありますよね。

好奇心からはじまって、そうじゃなくても、植物を「育てる」という体験は、注意力や観察力を高める効果があります。ちょっとした変化に気づけるようになったり、そこへの対処力がついてきたりすることもあります。

植物はお世話をしなければ、枯れてしまします。しっかりと育てることで、責任感が育まれます。

育てた植物、お花、野菜や果物で、喜んでくれる人が出てくれたときには、自分への自信につながったり、自分の価値を高めたりすることができます。次への意欲が持てることもありますね。

こういった感覚的な成長があったり、心が動かされる瞬間があったりすることは、とてもよいことだと思います。こういう経験が自分磨きにもつながるのではないでしょうか。


それでは、ここまでのお話をまとめてみますね。


園芸やガーデニングの楽しさやメリット6つのポイント


・植物を「育てる」という楽しみがある。
・遮光、目隠し、住みやすさに貢献してくれる。
・植物のリラックス効果がすごい!
・収穫する喜びがある。
・人間関係、会話、交流が広がるきっかけになる。
・感性を磨ける。自分磨きにもピッタリ!


まじめに考えたことはなかったけれど、結構、いろいろありますね(笑)

わたしなりの表現で伝えてみましたが、もっと他の視点で楽しめるポイントもあると思います。寄せ植えが楽しいとか、飾るための鉢や缶をリメイクする楽しみがあるとか、あげ出したらきりがありませんね。

わたしが植物に興味を持ち始めたのは、大人になってからです。汗 それでも、十分、楽しむことができていますし、何より、ストレスをため込まなくなったことを実感しています。

図々しくなった自分がいるのかもしれませんが、きっと、植物を育てる趣味がよい効果をもたらしてくれているのだと信じています。

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