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観葉植物、鉢植えの土から変なニオイがするときの対処方法

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セール中や値引きされている観葉植物を買ってきました。数日してからお部屋で変なニオイがしていることに気づいたですが、どうやら買ってきた鉢植えくさいようなのです。

セール中の鉢植えなどは、植物が若干弱っていたり、葉の色が悪くなっているたりすることもあります。植物の状態やカタチに目が行きがちなのですが、土からの異臭は、時間が経過してから出てくることが多いですよね。

土のニオイがくさいとき、変なにおいがするときは、どうしたらよいのでしょうか。

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早急に植え替え、土の入れ替えをしましょう。


お店に並んでいる観葉植物は、セールや値引きされているからといって、すべての状態が悪いわけではありません。

植物としては、問題なく育つけれども、姿かたちが崩れてしまたり、葉の一部が落ちてしまったりして、値引きされていることもあります。

だけど、中には、植え替えの時期を逃してしまったものや、大きく育ちすぎているものもありますね。

鉢やポットに植えられてから、時間がたっているということです。そうなると、根っこがどうなっているのかが大問題です。

根っこが育ち過ぎで、ぎゅうぎゅうになっていたり(根詰まり)、根っこが腐り出していたりする可能性もあります。

土からのニオイは、肥料を使ったりしていないのであれば、余計に、放っておいてよいことはありません。(肥料のニオイの場合は、時間の経過とともに薄れていきます。)

とくに、ドブや下水溝のような、肥料とは明らかに違うニオイがしているときには、根腐れがひどい状態になっていることも考えられますね。この場合は、ダメもとくらいの気持ちで覚悟をしておかないといけません。

土から変なニオイがするときは、早急に植え替え、土の入れ替えをしましょう。

植え替えには適した季節があります。


だけど、いつでも植え替えや、土の入れ替えができるわけではありません。

植え替えをするのに適した季節がありますから、真冬などに植え替えをするのは控えた方がよいです。株へのダメージとリスクが大きいからです。

すぐに植え替えができないときは、水を控えめにして、植え替えの時期まで維持させるくらいの気持ちで育てます。

わたしは、真冬に植物を買ってくることは、ほぼないですから、真冬の植え替えをしたことや考えたことはありません。買うのであれば、秋くらいまでに済ませてしまいます。

だけど、どうしようもないくらいに、臭くてたまらないというのであれば、季節に関係なく、ダメもとでやっちゃうかもしれませんね。虫がわいたりしてもいやですし。汗

土から肥料以外の変なニオイがしているのであれば、何かしらの問題が鉢の中で起きているに違いありませんから、中がどうなっているか気になって、土をひっくり返していますね。きっと。笑

ニオイ(悪臭)からのストレスって、想像以上に大きかったりもします。暖房を使う時期は、ニオイが広がりやすいでしょうから、早めの決断を迫られることも多くなるものです。


それでは、今回のお話しのポイントです。


鉢植えの土から変なニオイがするときの対象方法


・肥料などのニオイでなければ、早急に植え替えをする。
・すぐに植え替えができないときは、水やりを控えめにする。


黒ポットの場合もそうですが、買ってきた観葉植物や苗木などは、土がどうなっているのか、わからないこともあります。

いずれは、植え替えをすることになりますから、時期や季節をみて、自分の知っている土に植え替えてみるのも、楽しみのひとつになりますよ。

はじめは面倒に感じるかもしれませんが、是非、チャレンジしてみてくださいね。

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