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観葉植物の葉っぱが変色、枯れたときの対処方法を教えてください。

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観葉植物葉っぱ茶色くなったり、黒くなったり、変色してしまうことがあります。場合によっては、葉っぱが枯れてしまうこともありますよね。

だけど、葉っぱが落ちていないときは、どのように対処したらよいのでしょうか。切り落としてよいのか、自然落下を待った方がよいのか、困ってしまいます。

今回は、枯れた葉っぱや変色した葉っぱが出てしまったときの対処方法を紹介します。

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枯れた葉は切り落としてしまいましょう。


植物を育てていると、季節の変わり目や植物の老化とともに、葉っぱが枯れてしまうことがあります。枯れてしまった葉っぱは、復活することはありませんから切ってしまって大丈夫です。

葉っぱが急に強い日ざしに当たってしまうと、葉焼けという現象が起こります。葉やけが起こると、葉っぱの色が変色して、黒っぽくなってしまったり、枯れてしまったような状態になったりします。

葉やけをしてしまった葉っぱは、復活、回復したりすることはありません。少しくらいの変色だったら、放っておいてもよいと思うのですが、明らかにチョリチョリ、カサカサになってしまったものも、葉っぱのつけ根から思い切って切り落としてしまいます。

葉っぱ色が変になった、変色の場合はチョット待った!


葉っぱの色が黄色くなったり、茶色くなったり、変色した場合はどうすればよいでしょうか。

葉っぱが変色した場合は、植物全体をよく観察してみてください。下の方の葉っぱが黄色くなってきたりするのは、自然現象のようなものなので、あまり気にしなくてもよいと思います。

だけど、上の方の若い葉っぱが変色した場合は、1枚だけがそうなっているのか、何枚も変色しているのかをチェックします。葉っぱの裏側もよく見てあげてくださいね。

変色が広がっていくか、どうなるかが問題です。何かの菌が繁殖するような広がり方であれば、病気の可能性があります。病気であれば、薬などを使った対処が必要になりますね。

だけど、色の変化は進むけれど、変色の範囲が他の葉にも広がるようなことがないのであれば、その葉っぱを切り落としてしまってよいと思います。

だけど、色が変わったからって、何でも切り落としていたらクリクリ坊主になってしまいそうで、なんだか心配ですよね。

わたしは、変色した葉っぱが出たとき、まずは様子見しますが、改善はないだろうなと感じたときは、変色した葉先だけ切るようにしています。残った部分は、健康なはず!と信じてあげることにしています。

もともと葉っぱが少ない植物、育てている中で葉っぱが少なくなってしまった植物は、極力葉っぱを残すように調整をしてあげることも大切です。思い切りがよすぎると、それが災いすることもあります。何でも、過ぎるのはよくないです。

植物に大幅な剪定をしてはいけない季節があります。


植物を育てていると、葉っぱや枝、茎など、思い切ってハサミを入れることが出てきます。だけど、大幅な剪定をしてはいけない季節があります。

観葉植物の場合は、秋、冬の剪定は極力しないほうが無難です。冬に向けて、休眠期に入る植物は、大幅な剪定をおこなってしまうと、株にダメージを与えてしまいます。

休眠期前後の植物は、デリケートな状態になっていますから、剪定のダメージで枯れだしたりすることもあるそうですよ。


それでは、ここまでのお話しをまとめてみますね。


葉っぱが枯れた場合、変色した場合の対処方法


・枯れた葉っぱ、葉やけした葉っぱは切ってしまう。
・変色は様子見をして、回復の見込みがなさそうなら切る。
・葉が少ない植物の剪定は最小限におさえる。
・秋冬は大幅な剪定をひかえる。


今回は変色した葉っぱ、枯れた葉っぱへの対処方法を紹介しました。植物の状態は、葉っぱから変化しだすことが多いですよね。

「葉っぱが落ちる」ことについては、過去に書いた記事がありますから、参考になればうれしいです。

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