• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ポット苗や小さな鉢の整理や持ち運びに便利なのが、花かご苗トレーです。

園芸やガーデニングを楽しむなら、是非、何個かは持っておきたい便利グッズともいえます。

この花かごや育苗トレーは、超激安で手に入れることができるって知っていました?

しかも、これから訪れる梅雨夏対策グッズとしても効果的な使い方があるのですね。これは何としても手に入れておきたい!

今回は、花かごや苗トレーを賢く手に入れる方法と、ちょっと意外な使い方についてお話します。

スポンサーリンク

花かご、苗トレーはベランダガーデニングにもおすすめ!

花かごや苗トレーは、トップ画像でご覧いただいたようなプラスチックのかごのようなものです。

お花屋さんやホームセンターなどで、黒いポリポットに入った苗がぎっちり入っていたり、お花の鉢が入っていたりしますよね。

この花かご、鉢をまとめて移動したりするときにも便利なのですが、底は網状になっているので、そのまま水やりができるというのが嬉しすぎます!

水やりのときに、いちいち鉢を取り出すのって、鉢数が多くなってくると、結構、大変なんですよね。

だけど、花かごは全体的にササッと水やりしても、しっかり水は切れるから安心です。

それと、強風のときには、鉢がとばないようにトレーに集めておけば転倒を防ぐこともできますよ。

花かごや苗トレーを超安く買う方法があります。

花かごや苗トレーはホームセンターや農業用品を扱うようなお店で購入することができます。

意外と安くて、150円~400円くらいで購入することができるのですね。この金額なら、あとあとの利便性を考えて、買ってしまってもよいかもしれません。

ですが、もっと安く手に入れる方法があるのです。

お花や野菜、植物の苗売場の片隅に、商品陳列につかっていた花かごやトレーが山積みになっていたりするのですね。

わたしの住んでいる街のホームセンターでは「ご自由にお持ちください」なんて書かれていたりします。笑

つまり「0円」、無料で手に入れることができるのです。

張り紙がない場合は、店員さんに聞いてみてください。「これ、頂くことはできますか?」って。

そうすると、結構な確率でもらえたりするんですよ。笑

知っている人は、無料でもらえてあたり前と思ってしまうかもしれませんが、知らなければ、ず~っと、知らないままですよね。

ですから、思い切って聞いてみてくださいね!聞くのはただですからチャレンジする価値はあると思いますよ。

花かごや苗トレーを使った梅雨や夏対策の方法は?

さぁ、花かごや苗トレーはあったら便利なグッズのひとつ。だけど、普通に使うだけじゃもったいないのですね。

わたしのおすすめな使い方は、花かごをひっくり返して、鉢の台にしてしまうという方法です。

「えーっ!?そんなことをして、強度的に大丈夫なの!?」って心配になるかもしれませんよね。

多肉植物のように、土が軽いものであれば、余裕で台として使えますし、多少重みがあるものであれば、間仕切りのはいった花かごをもらってくれば十分に耐えられます。

梅雨時期は、もともと雨や湿気で濡れてしまうことが多くなるのですが、鉢が地面から持ち上がっていることで、多少は通気性がよくなります。

さらに、鉢が地面と密接しなくなりますから、鉢穴から排水しやすい環境をつくることにもつながるのですね。

鉢裏には、意外と虫がたまりやすかったりしますが、これも、バッチリ対策することになりますから、手軽なわりに効果が大きいのではないかと思うのです。

そして、夏はコンクリートやセメントなどの地面が猛烈に熱くなりますよね。

照り返しの熱から植物を守るためには、鉢を直接地面に置かないほうがよいと言われています。

気休め程度の効果しかないのかもしれませんが、屋外の園芸コーナーなんかでも、似たような使い方をしていることがあるんですよ。

想像してみてくださいな。風鈴の風の音とともに、涼しい風がす~っと鉢底にも届く様になれば、少しでも涼やかに、健やかに育ってくれそうな気がしませんか?笑

わたしは上の画像のような感じで使っています。もちろん0円ですw

 

これからの梅雨や夏の季節は、多肉植物にとっての大山場!

日よけや雨除けを作ってあげることも大切だと思います。そこにプラスして、今回紹介した鉢の置き方への対策も効果的だと思います。

みなさんも「こんな対策しているよ~」という事例やエピソードがあったら、どうぞ、わたしにも教えてくださいね。

今回の記事が、みなさんの参考になればうれしいです。