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春のお花を使った寄せ植えを作りたくて、2週間ほどお花選びをしていました。

もちろん、お仕事はちゃんと行っていますが、休憩時間なんかにネットを見たり、お休みの日に園芸センターに通ったりしていたのですね。

春のお花は本当に彩りも綺麗だし、どれを選べばよいか迷ってしまいます。目移りしてしまって、ま~ったく決まりません。汗

そんなとき、ふと目に飛び込んできたのが1枚のポップ。「寄せ植えの脇役にピッタリ!」。

たしかに、寄せ植えで主役になるお花には、脇役がいてくれないと引き立たないのですね。

それならば「脇役たちを集めて主役にしてあげたらどうかな?」ということで、チャレンジしてみました。

今回は、春の寄せ植え脇役として大活躍の植物を紹介します。お花の寄せ植えにも多肉植物を参戦させちゃいますよ。

春の寄せ植えに大活躍!一緒に植えると楽しい植物。


季節のお花や植物を集めた寄せ植え作りは「育てる」というよりも、「楽しむ」ことを優先させてみると面白いですね。

自分の好きなお花の苗を寄せてみてもよいですし、きれいに魅せるアレンジメントを楽しむのもよいと思います。

わたしは、多肉植物探しにぶらりすることが大好きなので、時間があれば、お決まりのルートをまわっています。笑

新潟も春が到来しましたから、園芸コーナー、ガーデニングコーナーは屋外にも販売スペースが設けられるようになったのですね。

そこで、とっても気になったのが「カラーリーフ」や「グランドカバー」の売り場です。

カラーリーフは、葉っぱの色が特徴的な植物がたっくさん並んでいますし、グランドカバーには、多肉植物のセダムくんたちがにこやかに手を振っています。(←もちろん、例えですよ。笑 幻覚が見えているわけではありまぬの。)

晴れた日の花苗の売り場は、みんなが全力でアピールしてきますから大変なのですw

それでは、わたしが気に入っている寄せ植えの脇役植物を紹介したいと思います。

カラーリーフの赤いクローバーがとってもきれい!


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わたしが、とっても気になっていたのは「赤いクローバー」。

クローバーって、緑色のイメージがあったのですが、他にも黒色やこげ茶色など、いろんな色が店頭にならんでいます。

赤いクローバーは、ひと目見た瞬間から「お庭にあったら絶対に綺麗だろうなぁ~///」という気持ちが抑えきれなかったのですね。笑(←このとき、お庭なんて無いことを忘れています。汗)

緑色ばっかりじゃ、つまらないですよね?何かパンチのきいた子が欲しいなぁ~って思っていたのです。

何回も、何回も迷って、お店に通っているうちに、5度目の正直で買うことに決めましたw

ロータスブリムストーンはふわふわな葉がお花みたい!


ロータス・ブリムストーン

ロータス・ブリムストーンは、まるでお花のようなカラーリーフです。

やわらかな黄色の部分は、お花が咲くように柔らかく色づき、ひらいてきます。ふわっふわなんです。

この子は、植え付けのときにお水をあげれば、適度な雨だけで十分育ってくれるといわれています。

半日かげでも育ちますから、日当たり抜群な環境でなくても大丈夫です。

お店で探すときは、屋外園芸コーナーにいますから、探してみてくださいね!本当にふわっふわなんですw

多肉植物だって大活躍!屋外用のセダムは種類が豊富。


多肉植物と聞くと、鉢で育てるような苗をイメージする方が多いのではないでしょうか。

もちろん、そういった品種もあるのですが、屋外で育てられるガーデニング用の多肉植物もあるのですね。

屋外の園芸・ガーデニングコーナーのグランドカバー用植物の売り場に並んでいることが多いです。

以前に紹介したことがあるのですが、今回はわたしが寄せ植えに使ったものをいくつか紹介します。

黄金細葉万年草は星みたいな形でかわいい!


黄金細葉万年草(オウゴンホソバマンネングサ)

黄金細葉万年草(オウゴンホソバマンネングサ)は、セダムっていう多肉植物のひとつです。

葉っぱの形が小さな星みたいでとってもカワイイし、明るいグリーンの彩りも綺麗です。

万年草と名の付くものは、暑さや寒さなどに耐える力が強くて、なかなかのしぶとさをもっています。

日当たりのよい場所で育つのはもちろんですが、多少、日当たりが悪くても大丈夫です。

繁殖力が強いですから、何をするわけでもなく、気が付くとモリモリ増えていることが多いです。

斑入り黄金細葉万年草「ミルクゥージ」は白くてきれい


ミルクゥージ

黄金細葉万年草(オウゴンホソバマンネングサ)の斑入りになったものが「ミルクゥージ」です。

斑入りですから、色味は白っぽくみえるのですが、真っ白ではありません。柔らかい雰囲気で包んでくれるような優しさがありますね。

この子もセダムのひとつで、生命力も強いですし、多少のことにもめげません。

放っておいても、勝手に増えてくれる多肉植物ですw

多肉植物アクレは穂先が黄色くなってお花みたい!


多肉植物アクレ

アクレって名前の多肉植物で、セダムのひとつです。

この子には、斑入りの品種もあるのですが、わたしの買ったものは斑入りじゃないものですね。

穂先が黄色くなるか、白くなるかの違いがあるみたいなんですけど、季節によってはお花が咲いたみたいに見えてくるんですよ!

この子もモリモリに増えていきますから、この子だけで一鉢作っている方もいるくらいです。

斑入り丸葉万年草はセダムらしさが魅力です。


斑入り丸葉万年草

斑入り丸葉万年草は、ライムグリーンでおなじみの丸葉万年草が斑入りになったものです。

この子は庭先で見かけることも多いと思います。セダムだなぁ~と感じさせてくれる子ですなw

わたしは、斑入りの葉っぱがとっても気に入っています。なんか、柔らかい雰囲気がして、見ているだけでも癒されるんです。

この子がモリモリ増えてくれて、もっと癒してくれることを願っていますw

春の寄せ植えにはネメシアがおすすめ!


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春のお花はいろいろありますが、ネメシアというお花がイチオシです。

この子は、以前にも紹介しましたが、ムスク系の香水のような甘~い香りがします。甘いシップのニオイのように感じることもあります。

お部屋の中に1ポット置いておくだけでも、8畳のお部屋に香りが広がるくらいなのですね。

ネメシアと処分品になっていた芝桜さんに協力してもらって、寄せ植えにしてみました。

さっき紹介した、万年草(セダム)くんたちも、どど~んと盛り込みましたよw

カラーリーフもとっても綺麗に彩りを添えてくれています♪

万年草系は、繁殖力が強いので他の植物が負けてしまうこともあります。

だけど、モリモリしてきたらお手入れをしたり、また、植え替えたりして楽しみたいなぁ~と思っています。

これから、どうなっていくのかが楽しみで仕方ありませんw あひゃw


ということで、今回は春の寄せ植え作りに使えそうな、脇役植物を紹介しました。

寄せ植え作りに絶対はありませんから、好きなお花や植物をじっくり探してみてくださいね。

花の苗は1ポット100円くらいで買えるものもたくさんあります。

脇役になるような植物をひとつ添えてあげると、ぐっと引き立ちますから、是非、寄せ植えチャレンジを体験してみてくださいね!