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お正月の葉牡丹(ハボタン)の寄せ植えはそのまま育てる!踊り葉牡丹の作り方。

葉牡丹

年末に買った葉牡丹の寄せ植えお正月にピッタリなおめでたい雰囲気に思わずにっこり。

玄関を開けたときに、すぐに目に飛び込んでくる葉牡丹の鮮やかさは、本当に気持ちが晴れやかになります。

ところで、この葉牡丹。いずれ、見頃は終わってしまうのですが、その後どうしたらよいのかで困っている方も多いのではないでしょうか。

見頃が終わった葉牡丹は処分してしまう方もいらっしゃるようですが、どうせなら「踊り葉牡丹」に挑戦してみましょう。

今回は、葉牡丹の寄せ植えをそのまま育てると、どうなるのか?そして、その後の踊り葉牡丹の作り方についてお話します。

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葉牡丹はそのまま育てると塔のようになる。


葉牡丹

年末に葉牡丹の寄せ植えを購入したのですが、ちょっとぶらぶらしてみたら、葉牡丹の寄せ植えが50%OFFセールになっていました!

それどころか、葉牡丹の寄せ植えが1つ1,500円なのに、なぜか店主さんが「2つ買ってくれるなら、どれでも合わせて1,000円でいいわよ」って言いだしたのです。

えぇぇぇぇぇ!?いいの?本当にいいの?

これは、お年玉に違いないと思って、2鉢買ってしまいました。笑 それが、今日の画像です。

「冬のばら」ってキャッチコピーの書かれたポップにも大感動だったんですけどね♪

わたしが欲しかった、キャベツみたいな葉牡丹!本当に素敵ですな~

葉牡丹

ところで、この葉牡丹。そのまま育てていくと、春にかけて葉牡丹の中心がぐんぐんのびて塔のような形にそだっていきます。

そして、伸びた先からお花が咲くようになるんですよ!お花は、葉牡丹のイメージと違って、本当にキャベツの花のように咲きます。

アブラナみたいな花が咲いたと思うのだけど・・・違っていたらゴメンなさい。汗

お花が終わると種が出来てきます。このあたりからが踊り葉牡丹への挑戦になりますね。

踊り葉牡丹の作り方。花は早くに切ってはいけません。


踊り葉牡丹は、特別な品種ではなく、この伸びてきて咲いた花を切ってしまうことで作る事ができます。

茎を切ると、そこから脇芽が出るようになります。その先に葉牡丹ができるという仕組みです。

踊り葉牡丹って、1本の茎から枝のように何本も葉牡丹が咲いているものをいうのですね。

踊り葉牡丹の作り方は「花が咲いたら、もったいなけど茎を切ってしまいましょう。」と説明されるのですが、チョット待ったコールです!

あまり、早い時期に切ってしまうと、また、どんどん花が咲くようになってしまって、終わりが見えなくなることがあります。

花が咲いても、ある程度はそのまま放置しておいて、種が付き始めたら切ってしまうのがよいタイミングだと思います。

種の入ったサヤに、うっすらとスジが入ってきたら切ってしまう覚悟を決めましょう。

踊り葉牡丹を作るときに切る場所や位置はどこ?


葉牡丹を育てていくと、塔のように育つとお話しました。

育っていくにつれて、茎の部分につぼみというか、脇芽がでてきます。お花に近い部分は「花の芽」、下の方につく芽は「葉っぱの芽」と教えてもらったことがあります。

下の方にあるつぼみ、芽を残すように茎を切ります。その時に、もともとの葉っぱが残るように位置を決めるとうまくいきます。

あとは、おてんとうさまに任せることにしましょう!

わたしの買ってきた葉牡丹、春にむけて放置してみますね^^ それが、どうなっていくかを観察してみまっしょ!

そうそう。

葉牡丹は、青虫がつきやすくて、くりくり坊主にされてしまうことが多いです。

暖かくなってきたら、青虫対策も忘れずにしてあげないといけませんね。

2017年もスタートしました!今年もはなのあのブログを楽しんでもらえるように更新していきますので、どうぞ、よろしくお願いします。

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