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多肉植物、雪

昨日の話です。新潟市もいよいよ積雪とあいなりました。涙 わたしの住んでいる地域では朝の段階で13cm。仕事場は車で40kmくらい移動したスキー場方面に向かいます。

仕事場につくと、積雪は20cmくらいあったと思います。長靴がないと話にならないのが新潟。おしゃれをしている場合ではないのです。笑

さぁさぁ。すっかり忘れていたのですが、わたしの花壇には地植えした多肉植物がいます。もちろん、がっつり雪の下敷きになってしまいました。汗

今回は、雪の下になってしまった多肉植物はどうなるのかについて、わたしの知っていることをお話しようと思います。

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多肉植物は雪をかぶっても大丈夫?


多肉植物、火祭り

多肉植物は他の植物に比べて、水分をたくさん蓄えているのが特徴です。ひとつひとつは違った姿をしていますし、葉っぱや茎の質感も違っています。

これは、わたしの勝手な考えですが、水分が多い植物は、水の状態に影響するようなことが起こるとダメになってしまう気がしています。

例えば、根腐れしやすかったり、湿気に弱かったり、寒さに弱かったり、暑さに弱かったり。これらも水に関係したこと(多肉植物自体の水分を含めて)ですよね。

わたしも、野生の多肉植物がどんな仕組みで、どんな風に生きているのかまではわかりません。汗 だけど、育ててみて、このような傾向があるのではないかなぁ?と思っています。^^

さてさて。

今朝、雪を掘り返してみたら、ちゃんといましたよ^^ 火祭りくん。

すっかり、雪の下になってしまいましたが、折れてしまうこともなく残っておりました!この火祭りは、このままにして、来春を待ってみることにしました。

寒さで本体が凍結してダメになってしまうのか、根っこが凍結でダメになってしまうのか。春を迎えてみればわかりそうです。

また会おうぞ。楽しみにしておるぞよ~!ときどきは見にくるけどw

雪の下になっても大丈夫な多肉植物を紹介します。


多肉植物には、本当に寒さに弱い品種もあれば、雪の下になっても生き残る品種もあります。

だけど、育て方や育てる環境、健康状態によっては、「必ず」はないのです。これは、わたしも体験済みですが、本当にそうなのです。

わたしは、基本的に大切に育てている植物を雪の下にしてしまったりすることはありません。

ですが、雪が降っても、雪をかぶってしまっても春を迎えることができる多肉植物をいくつか知っていますので紹介します。

ブロンズ姫-グラプトペタルム属-


ブロンズ姫

多肉植物のお姫さま代表「ブロンズ姫」。きれいに紅葉したブロンズ色の姿はとってもお美しくあられますのん。笑

とても強い多肉植物とは言われていますが、なんと、雪の下になっても春を迎えることができる強靭さの持ち主だったのです!

ブロンズ姫に関する記事がありますので、よかったら読んでみてくださいね。

過去記事:「多肉植物のおてんばお姫様。ブロンズ姫を綺麗に紅葉させるコツと育て方。

火祭り-クラッスラ属-


火祭り

紅葉すると鮮やかな紅色に染まります。まさに、火の祭りになってくれます。

わたしの火祭りは、緑祭りでおわってしまいましたが、来年こそは紅葉させてやるんだ!

まぁ、挿し木したばかりだから、根っこがでてくれただけでもよかった♪

関連記事:「紅葉が鮮やかな多肉植物。きれいに紅葉させる育て方の3つのコツ

秋麗(シュウレイ)-セダム属-


秋麗、シュウレイ

秋麗、朧月、ブロンズ姫のあたりは、結構、見た目が似ていますよね。汗

わたしは、名前の書かれたプレートがついていないと、緑色のうちはとくに見分けがつきません。情けなや~。

この子も雪の下になっても元気に春を迎えてくれます!わりと軒下の植木鉢で見かけることが多い多肉植物くんです。

乙女心-セダム属-


乙女心

乙女心はとっても思い入れがありますのん。葉先がピンク色に染まった姿は、とってもキュート♪

今年の秋にまとめて少し買い足しました。ひとつは、茎腐れ病になってしまいましたが、頭の部分を挿して、復活を願っているところです。

この子が、雪の下になっても大丈夫な強靭なパワーの持ち主だったとはビックリですよね!

過去記事:「セダム「乙女心」は葉挿しができないって本当なのか検証してみた。

星美人-パキフィツム属-


星美人

パキフィツム属は、土から玉のような葉っぱが出たような姿をしています。

もちろん、いろんな種類があるのですが、虹の玉とも違ってかわいいですよね^ ^

女性に人気の多肉植物で、いろんなブロガーさんが育てています。湿気や蒸れに弱いはずなのに雪に強いなんて意外!


数は少ないのですが、これらは、わたしが実際に見せてもらったり、お話を聞かせてもらったりしたものを紹介しました。

これらの多肉植物は、春を迎えたときには、お手入れが必要で、挿し木(挿し穂)で仕立て直しをしたりしながら、新シーズンを楽しんでいきます。

みなさんのお手元にある同じ多肉植物が、絶対に大丈夫という保証はありませんので、雪にあてるかどうかは、あくまでも、ご自身の判断でお願いしますね。

今回は、多肉植物が雪の下になったらどうなるのかについてお話しました。

寒さで枯れてしまうものもありますし、越冬できるものあるというのが結論です。

ちょっと気になるのは、雪の下になっても根腐れはしないのかなぁ?ってことなんですけど、何かわかったら、ブログで書いてみたいと思います。